2015年のE3で、サプライズ的に発表され、国内外のファンが歓喜した

PS1で出たFF7をPS4でリメイクするFF7REMAKE



オリジナルは、今から20年も前のゲームになるが、当時任天堂一強だった

国内のCSゲーム機業界において、PSが任天堂を追い抜く起爆剤となったソフトだ。

管理人も発売日に、PSと一緒に購入して楽しんだのを覚えている。


FF7は、ファイナルファンタジーというシリーズを考えた時に

確実にマイルストーンとなるタイトルであることは間違いなく

FC・SFC時代から映画的表現を重視してきたファイナルファンタジーが

マシンパワーを活かして、美麗なムービーを要所に入れるというスタイルを確立し

その後のJRPGに影響を与えた作品となっている。


そんな伝説的な作品のリメイクとなれば、当然E3でも盛り上がらないはずはなかったが

なぜか、ストーリーやキャラ設定が出来上がっているものをリメイクするだけなのに

ゲームの発売についての続報は、システムやバトルの改変部分を公表する程度で

殆ど何も発表されていなかった状態であった。

そして、少し前に外注で作ることにしていたものを、突然スクエニ内製にすることを

発表したことは、以前このブログでも記事にした。


【ダメだこりゃ…】FF7R、制作を完全内製に移行へ。メビウスFFの浜口氏が最高責任者に抜擢!


新しいものを1から作り直すわけでもないのに、このグダグダっぷりについては

もはや、誰もが呆れているであろう状態である。ただのリメイクなどでそこまで

時間がかかるとは普通思えないし、ましてや3部作であると

言われているこのFF7R。一体、今のペースでいつゲームが完全になるのかは

誰にも予想がつかない事態となってきた。あと2年ぐらいで一作目が出るか?と

前回の記事を更新したときには予想していたが、もしかしたらそれすらも

甘い見通しであるかもしれない…と感じさせるような状況になっている。


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野村哲也はもうメインで関わっていない?もはやグダグダの開発現場。

元々のFF7の制作にキャラデザインとして、中核スタッフとして関わった野村哲也。

キングダムハーツとFFのキャラデザインが、野村哲也のメインの仕事であるわけだが

未だに野村哲也がメインに関わったゲームタイトルではHDのゲームが出来上がったことはない。

なので、作り方のノウハウ自体に乏しいのではないかと思ってしまう。

キングダムハーツ3はようやく2018年に発売するという目処が発表されているが

このFF7Rについては、まだまだ時間がかかりそうだ。

野村哲也「FF7リメイクは内製に移行中」
「カットシーンなどKH3より進んでる部分もあるが外注中心から内製中心の開発に切り替えてる最中でしばらく情報公開はなさそう」
「浜口直樹はずっと最初から一緒にやっていて第一ビジネスディビジョン(第一BD)に所属」
「その一方で自分は所属していないのでFF7リメイクに関わる第一BDをまとめる人間が浜口」
「同じように第3BDのKHは安江がいる。というかんじ。自分はBD関係なく横断的に関わる傭兵みたいなもの(笑)」
「どこかのBDに所属していると基本的にそのBD専任で仕事になるので他社からの依頼を含め色々な仕事を請けやすい体制にしてくれたんだと思う」

「いま自分がディレクションしているものはないが関わっているものはいくつかある。どれがいつ発表かこんがらがっている(笑)」
「モノリスソフトの高橋さんは先輩であり師匠でもある。依頼があれば断る理由は無い(笑)」

流石にこれは呆れる…。

色々と言い訳めいた物言いだが、要は責任者としては外れている

ということになるのだろう。これでは、FF13ヴェルサスから開発が始まった

FF15と同じ轍を踏むということになるのだろう。冗談抜きで最近の一番マシな仕事が

ゼノブレイド2にキャラクターを描き起こした…ぐらいしかないと思われる。


2015年のE3で大々的に発表されて、中にはそのリメイクを楽しみに

PS4を購入したユーザーも決して少なくないはずである。

期待して待っているユーザーにとっては、まさに失望以外の何者でもない

今回のぶっちゃけは、正直外野で見ている分にはいいが、純粋な

ファイナルファンタジー7ファンは怒って良いと思う。


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