毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報では、スクエニの新規IPでHD-2Dタイトルの最新作となる冒険家エリオットの千年物語が
マルチ合算で3.8万本という結果を残すのを確認するに至った。
新規IPでありながら、ある程度の売上が記録され、またスイッチ2のほうが既にPS5よりも
同発マルチで売れているということから、スイッチ2への国内ユーザーの移行は順調に行われていることが読み取れる状況に。
もちろん、このブログでは今日のTOP30でそれぞれの機種ごとの消化率がどうであったかを確認するのが一番の楽しみ。
果たして、エリオットの消化率はそれぞれの機種でどうだったか。そして、TOP11以降の新作のランクインはあるか。
そういったところを見ていく55週目のTOP30は見出しのあとで。
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【ファミ通】2026年06月15日~2026年06月21日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年06月15日~2026年06月21日
まずは恒例の消化率。
冒険家エリオットは、スイッチ2版が40~60%、PS5版が60~80%の消化率となっている。
言うまでもなく売上本数が1万本近く差があるのに、消化率はPS5版が大きいということでPS5版のほうが出荷数がかなり少ないということになる。
ニンテンドーダイレクトが初報であったということもあるが、本体台数自体はPS5のほうがまだ国内では多い段階で
出荷数には、これだけの差をつけられているとなると、もはやメーカー側の認識としてもPS5版は補助的な
メイン市場ではないと考えているということが窺えるだろう。
TOP11以下の新作には、28位にEA SPORTS UFC 6(リアル格闘のゲーム)がランクインしている。
売上は1011本でギリギリの4桁。消化率は40~60%。
EAのスポーツ関連IPはリアル系であり、日本ではFIFAシリーズがある程度の知名度と人気があるが
それ以外は、大体このくらいの売上が基本的な数値となっており、まぁいつものEAタイトルかといった結果。
その他は新作のランクインが見られないが、やはり定番タイトルのランクインが強い。
30位でギリギリ1000本を超えているという状況なので、今後のソフトの売上の巻き返しを期待したいところ。




