コロプラがスマホで展開している、サービスインから12周年を迎えた白猫プロジェクト。
スマホゲームとしては長寿のタイトルとなっておりますが、1回このタイトルがスイッチに移植する…とコロプラ公式で発表されたのが、2018年のことでした。
この時の発表が、ゲーム好き界隈で大きな驚きを以って捉えられたのは、同年の1月に任天堂が
コロプラのスマホゲームの一部のシステムに対して、特許侵害による裁判を起こしていたからでした。
この特許侵害の裁判は、コンシューマー最大手の任天堂と、当時白猫プロジェクトというスマホでも大きなタイトルの一つを
運営していたコロプラの裁判ということで、一般のニュースでも結構大きな話題となっており、その行く末に注目も集まった裁判でありました。
3年ほど行われた長きに渡る裁判で、最終的にコロプラの任天堂の持つ特許侵害が認められ、コロプラは任天堂に和解金を払うことで最終的な決着をみたのでした。
流石に特許侵害の裁判を起こされた挙句、敗訴となったコロプラの白猫プロジェクトのスイッチへの移植は頓挫した…
と、誰もが思っていたはずでしたが、ここに来てまさかのスイッチとスイッチ2へのリリースが2027年に行われることが発表されたということです。
個人的には厚顔無恥というか、まぁスマホだけでは難しいというのはあるのでしょうが、本当にスイッチに出してくるのは意外でありました。
一体どれだけ売れるかが、もはや未知数ですが、生半可なソフトでは今のソフトのレッドオーシャンにもなっている
スイッチ市場でおいては、他のタイトルに埋もれて消えるだけでしょう。
果たして、このコロプラの挑戦は吉と出るか凶と出るのか。発売したらその推移を注視するしかありませんね。





