毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報では、スイッチ2本体は3.2万台を売り上げて、久々の3万台を回復。
これから夏の商戦に入っていくので、本体は3万台に暫く戻すのではないかと予想している。
ソフトもリズ天がシリーズのキャリアハイを更新する39.3万本という大きな売り上げを記録したことを確認。
スイッチでの任天堂ファーストタイトルのジンクスを最後にまた更新という状況になっていた。
ゴエモンもスイッチ版は好調ということで、良い数字が出ていた。
これらのタイトルの消化率や、11位以下の新作ランクイン・消化率などを早速確認していく。
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【ファミ通】2026年06月29日~2026年07月05日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年06月29日~2026年07月05日
まずは恒例の消化率。
リズ天ミラクルスターズは、40~60%の緑消化率。
これから夏の商戦が始まる入口で、任天堂ソフトのこの消化率は大体想定通りの可能性が高い。
需要はまだまだあるはずのソフトで、これから恒例のジワ売れを記録していくのは間違いないかと思う。
ゴエモンはスイッチ版は、品切れが多発していたという報告から予想できた通り80~100%となっている。
一方で在庫はまだ余裕があるはずのPS5も60~80%の消化率となっている。
普及台数が桁違いとはいえ、PS5の出荷数はスイッチ版より5分の1ぐらいというような状況かと思われる。
これはディスク制作の廃止を決断するのも、合理的な判断かもと思わせるような結果でもある。
11位以下の新作としては、18位にスイッチ版、30位にPS5版のR-Type Dimensions IIIがランクインしている。
消化率はいずれも40~60%となっていて、この売れ行きだと両機種とも投げ売られてしまう可能性がありそうだ。
それ以外で面白いところとしては、スプラトゥーン3が結構上位にまたランクインしているところ。
明らかにこれから発売されるスピンオフのレイダース効果だと思われ、やはり任天堂は以前のソフトでも
こうやって新たなタイトルが出ると、もう売上はこれ以上伸びないだろうと思われるタイトルが
急にランクインしたりすることがあるのが、本当に多くの人に支持されているのだということが遠回しに確認できると思う次第である。





