毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報では、スイッチ2のテイルズ オブ エターニア リマスターが1.8万本で首位スタート。
スイッチ版・PS5版と合わせると4.2万本となり、キャッスルヴァニア ベルモンドカースもスイッチ版・PS5版の2機種でTOP10入りした。
一方でスイッチ2本体は2.2万台と、3週連続で3万台を割り込んでいる。
TOP30については、新作の消化率とTOP11以降の新作を見るのが目的なので、早速見出しのあとから確認していく。
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【ファミ通】2026年10月12日~2026年10月18日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年10月12日~2026年10月18日
まずは恒例の新作消化率から。
1位のスイッチ2・テイルズ オブ エターニア リマスターは、60~80%。
3位のスイッチ版、5位のPS5版もそろって60~80%と、3機種とも同じ消化率に揃った。
どの機種もしっかり捌けていて、バンナムの出荷の読みはかなり正確だったということなのだろう。
3,600円(税抜)という価格もあって、気軽に手に取った人が多かったのではないかと思う。
まだ発売すればある程度購入するユーザーがいるということなので、アライズ以来の新作を期待したいところだがいつ発表されるか。
キャッスルヴァニア ベルモンドカースは、2位のスイッチ版が60~80%、6位のPS5版が40~60%の緑。
本数でも消化率でもスイッチ版の方が上という結果で、PS5版はかなり厳しい。
PS5版は投げ売りされる可能性も出てくる消化率となってくる。
続いて、TOP11以降の新作。
15位には、Game Source Entertainmentのスイッチ2ラタタンが2,639本でランクイン。
7月から10月に延期されての発売となったが、消化率は40~60%の緑と厳しめ。
パタポンの精神的続編ということで気になっていた人も多いと思うが、こういうタイトルはダウンロードで買う人が多いのかもしれない。
24位には、PS5のCONTROL Resonantが1,464本。
消化率は60~80%と、こちらは出荷の読みがハマった感じ。
デジタル版は9月にすでに出ているので、パッケージ派がしっかり買ったという数字だろう。
新作のランクインと消化率は以上。
先週の新作組の2週目も見ておくと、キングダム ハーツ コレクションはスイッチ2版が8位で消化率80~100%に改善し、初週の出荷分はほぼ捌けてきている。
先週緑だったPS5版も、25位で累計7,703本、消化率は60~80%まで回復した。
ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズンは、14位のスイッチ2版が累計10,067本で1万本を突破し、消化率も緑から60~80%に改善。
22位のPS5版は累計6,595本で、消化率は60~80%のまま。
一方で、先週7位だった地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2は、2週目にしてTOP30圏外となってしまった。
ぼくと釣り日記、レインボー★パラソルコレクションも、今週は圏外である。
3週目のエースコンバット8は7位で累計82,648本、消化率は80~100%をキープ。
真・三國無双2 with 猛将伝 Remasteredは、19位のPS5版が累計23,771本で80~100%、21位のスイッチ2版が累計15,997本で60~80%。
20位のスイッチ2版Minecraft Dungeons IIは累計16,623本で、消化率は80~100%まで捌けてきた。
4週目のダービースタリオン2は16位で累計42,872本、消化率は80~100%。
先週30位だったスイッチ2版DQ11Sと、21位だったゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Editionは、今週はTOP30圏外となっている。
それ以外では、スイッチ2のマリオカート ワールドが13位で累計3,050,412本。
スマブラSPECIALは累計5,957,899本と、600万本まではあと約4.2万本。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch 2 Editionは29位で累計100,114本と、ついに10万本を突破した。
ぽこ あ ポケモンも累計113万本を超え、スプラトゥーン レイダースは11位で累計68万本に到達。
23位には妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch レベルファイブ ザ ベストが顔を出していて、こういう廉価版がふらっとランクインしてくるのも、任天堂ハードらしいところである。
ほかにもマイクラ、マリカ8DX、スプラ3と、相変わらず任天堂ハードのロングセラーはしぶとい。
11月5日にはスイッチ2版の時のオカリナも控えており、いよいよ年末商戦の本番に入っていくので、スイッチ2本体の台数も含めてランキングがどう変わっていくのか楽しみにしたいと思う。



