毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、70週目となる2026年9月第5週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


集計期間は9月28日~10月4日。月をまたいで、いよいよ10月に入った週となる。

シルバーウィークも終わり、先週はダビスタ2の首位獲得もあってスイッチ2本体は3.2万台と3万台をキープしたが、連休の後押しがなくなった今週はどうなるか。


先週の新作ソフトであるが、まずは10月2日にバンダイナムコのエースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴが発売。



対応機種はPS5・Xbox Series X|S・Steamで、スイッチ2版はなし。

エースコンバットは国内でも根強いファンがいるシリーズで、前作7の発売からもかなり間が空いての完全新作となるので、PS5のソフトとしてはかなり期待できるタイトルではないかと思う。


10月1日にはコーエーテクモの真・三國無双2 with 猛将伝 RemasteredがPS5とスイッチ2で発売。



PS2時代の無双2と猛将伝をまとめたリマスター版で、当時遊び倒した世代にはかなり刺さるタイトルだろう。

自分もあの頃は呂布に追いかけ回され、弓兵の遠距離射撃で乙していた記憶しかない…


スイッチ2では、9月30日にMinecraft Dungeons II、10月1日には7月に先行してダウンロード版が出ていたゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Editionのパッケージ版も発売されている。

マイクラ系はスイッチでの強さが段違いなので、スイッチ2でどこまで伸びるかは気になるところ。


あとは、3週目に入るFE万紫千紅とダビスタ2の2週目がどこまで踏みとどまれるか。

エースコンバットの首位スタートは固いと思うが、70週目の結果やいかに?


Sponsored Link

ニンテンドースイッチ2の70週目は2.6万台を売り上げる!エースコンバット8が6.3万本で首位スタート!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『エースコンバット8』が首位スタート! リマスター版『真・三國無双2』、『マイクラダンジョンズ2』、Switch2版『ゼノブレイド2』もトップ10入り【9/28~10/4】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年9月28日~10月4日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

エースパイロットとして戦闘機を操縦し、敵機や敵兵器を撃墜・破壊して難局を突破していくドラマティックフライトシューティングのシリーズ最新作『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE(エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)』が首位を獲得。6万本を超える売り上げを見せ、好調な滑り出しとなった。

2位と6位には『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』のプレイステーション5版とNintendo Switch 2版がランクイン。こちらは2001年にプレイステーション2で発売された『真・三國無双2』と、追加コンテンツ『真・三國無双2 猛将伝』をひとつにまとめたリマスター版で、両バージョンの累計販売本数は30408本を記録している。

5位の『Minecraft Dungeons II』は、『マインクラフト』のキャラクターや世界観をベースにしたハック&スラッシュゲーム『Minecraft Dungeons』の続編タイトル。8位の『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』は、2026年7月に発売されたタイトルのパッケージ版で、これらも含め、今週は初登場のタイトルが5本(4作品)もトップ10入りする結果となった。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) PS5 ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE(エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)
63013本(累計63013本)/バンダイナムコエンターテインメント/2026年10月2日

2位(初登場) PS5 真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered
18724本(累計18724本)/コーエーテクモゲームス/2026年10月1日

3位(前回2位) Switch リズム天国 ミラクルスターズ
15894本(累計106万5816本)/任天堂/2026年7月2日

4位(前回3位) Switch2 ファイアーエムブレム 万紫千紅
12787本(累計16万6646本)/任天堂/2026年9月17日

5位(初登場) Switch2 Minecraft Dungeons II
12093本(累計12093本)/日本マイクロソフト/2026年9月30日

6位(初登場) Switch2 真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered
11684本(累計11684本)/コーエーテクモゲームス/2026年10月1日

7位(前回1位) Switch2 ダービースタリオン2
7819本(累計37155本)/ゲームアディクト/2026年9月24日

8位(初登場) Switch2 ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition
5780本(累計5780本)/任天堂/2026年10月1日

9位(前回8位) Switch2 スプラトゥーン レイダース
5403本(累計67万6605本)/任天堂/2026年7月23日

10位(前回7位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
5318本(累計162万3422本)/任天堂/2026年4月16日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/26200台(累計638万6553台)
Switch/988台(累計2031万2994台)
Switch Lite/3255台(累計703万9626台)
Switch(有機ELモデル)/3461台(累計964万1926台)
PS5/102台(累計592万435台)
PS5 デジタル・エディション/12210台(累計145万8522台)
PS5 Pro/456台(累計37万654台)
Xbox Series X/225台(累計32万9211台)
Xbox Series X デジタルエディション/353台(累計34162台)
Xbox Series S/34台(累計34万3074台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の70週目は26,200台を売り上げ、前週からの累計売上台数は合算で6,386,553台となった。

先週の3.2万台からは約6,000台落として、3万台を割り込む結果に。

連休が終わったのと、今週のスイッチ2の新作がリマスターやパッケージ版の後発組が中心だったこともあって、本体を新しく買う理由になるようなタイトルが少なかったのが響いたのではないかと思う。

とはいえ2.6万台でも十分高い水準ではあるし、11月にはスイッチ2版の時のオカリナも控えているので、年末に向けてまた持ち直してくるのではないだろうか。

10月からの年末商戦への助走期間にどうなるかは、今後も毎週追っていくことになる。


ソフトは、エースコンバット8が63,013本で首位スタート。

PS5単独で6万本超えは、最近のPS5ソフトとしてはかなりの好スタートである。

PS5本体もデジタル・エディションが1.2万台と先週から伸びているので、エースコンバット目当てで本体を買った人もそれなりにいたのかもしれない。

シリーズのファンがしっかり待っていたということなのだろう。


無双2のリマスターは、PS5版とスイッチ2版の合算で30,408本。

PS2のリマスターとしては、かなり健闘している数字ではないかと思う。

PS5版の方が7,000本ほど多く売れているのは、無双シリーズの客層的にはまあ納得といったところか。

ただ、気づいたらおそらくはスイッチ2版のほうが最終的には逆転しているということも可能性としては高い。


スイッチ2のMinecraft Dungeons IIは12,093本。

マイクラ本家ほどの爆発力はないにしても、1万本を超えてきたのは流石マイクラブランド。

スイッチ版のパッケージは11月発売なので、そちらが出てからも含めて長く売っていくタイトルになりそうだ。


ゼノブレイド2のスイッチ2版は5,780本。

すでに7月にダウンロード版が出ていて、パッケージ版はその後追いという形なので、この数字はまあ妥当なところかと思う。


それ以外では、リズ天が15,894本で3位、累計は106万本を突破。

先週の連休での伸びからは落ち着いたものの、まだ1.5万本以上売れているのは本当に強い。

FE万紫千紅は3週目で12,787本、累計166,646本。

先週首位だったダビスタ2は7,819本と、2週目でかなり落としてしまった印象だ…


今週はPS5のエースコンバットが首位を取り、上位がかなり入れ替わる週となった。

明日のTOP30ではいつも通り消化率と、TOP11以下の作品を見ていきたいところだ。


にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ
にほんブログ村