毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報では、PS5のエースコンバット8が6.3万本で首位スタート。
無双2のリマスターがPS5版・スイッチ2版の合算で3万本を超え、スイッチ2のMinecraft Dungeons IIも1.2万本でTOP10入りした。
一方でスイッチ2本体は2.6万台と、連休明けでついに3万台を割り込んでいる。
TOP30については、新作の消化率とTOP11以降の新作を見るのが目的なので、早速見出しのあとから確認していく。
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【ファミ通】2026年09月28日~2026年10月04日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年09月28日~2026年10月04日
まずは恒例の新作消化率から。
1位のPS5・エースコンバット8は、60~80%。
初週6.3万本でこの消化率なら、出荷もかなり強気だったはずなのにしっかり捌けている。
フライトシューティングはじっくり遊ぶタイプのジャンルでもあるので、ここから大きく崩れることもなさそうだ。
真・三國無双2 with 猛将伝 Remasteredは、2位のPS5版、6位のスイッチ2版ともに60~80%。
両機種とも緑にならずに済んでいるので、リマスターとしては出荷の読みがうまくハマったのではないかと思う。
5位のスイッチ2版Minecraft Dungeons IIも、60~80%。
ただし29位に入ったPS5版は1,576本で、こちらは40~60%の緑となっている。
マイクラ系はやっぱり任天堂ハードの方が圧倒的に強いということなのだろう。
8位のゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Editionは、40~60%の緑。
7月にダウンロード版が先に出ていたこともあって、パッケージの初動はこんなものかもしれない。
まあ任天堂タイトルなので、ここからジワ売れを狙っていく形になるのではないだろうか。
続いて、TOP11以降の新作。
12位には、アイディアファクトリーのスイッチSullyland Nursery Rhymeが3,971本でランクイン。
消化率は60~80%と、こちらはまずまずの捌け具合。
相変わらず女性向けの安定感は異常というところである。
13位にはPS5のGhost of Yotei Complete Editionが3,216本。
本編を遊んだ人も多いと思うので、完全版としては妥当な数字だが、消化率は40~60%の緑と厳しめ。
14位にはシティコネクションのスイッチむちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boostedが3,193本。
こちらは消化率80~100%と、出荷分はほぼ売り切っている。
まさかのむちむちポークが今週の新作の中で一番いい消化率というのは、ちょっと笑ってしまった←
2DSTGはニッチなジャンルであるが、発売されれば確実に購入する人がいるというイメージ。
そして28位にはスイッチ2のオクトパストラベラー + オクトパストラベラーII バンドルが1,596本。
消化率は20~40%の緑で、今週の新作の中では一番厳しい数字となっている。
どちらもすでにスイッチで遊んだ人が多いタイトルなので、まとめ売りでも買い直しはなかなか進まなかったという感じだろうか…。
でも、個人的にはちょっと買おうかなと迷ったりしているタイトル。
新作のランクインと消化率は以上。
先週の新作組の2週目も見ておくと、ダービースタリオン2は7位で消化率80~100%に改善しており、初週の出荷分はほぼ捌けてきている。
一方で、スイッチ2版DQ11Sは18位の2,432本で、消化率は引き続き40~60%の緑。
EA SPORTS FC 27は、PS5版が60~80%、スイッチ2版とスイッチ版は40~60%の緑のままとなっている。
PS5のSILENT HILL: Townfallは22位で累計15,393本、消化率は60~80%まで回復してきた。
それ以外では、スイッチ2のマリオカート ワールドが11位に入り、累計は304万本を突破。
スマブラSPECIALは累計5,954,636本と、600万本まであと約4.5万本。
さらにぽこ あ ポケモンも累計113万本を超え、スイッチ2のゼルダ ティアキン Nintendo Switch 2 Editionも25位に残っている。
相変わらず任天堂のロングセラーはしぶとい。
来週以降はいよいよ年末商戦に向けた大型タイトルが本格的に動き出してくるので、スイッチ2本体の台数も含めてランキングがどう変わっていくのか楽しみにしたいと思う。



