毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため

新たにファミ通のデータを使っての更新となる。

ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として

発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。

今はコロナの影響で金曜日更新となっている。


ファミ通が例年通り、GW中の更新を休んだため、今回は2週分の結果の更新となる。

TOP10は2週合算の数字を記載するが、TOP30についてはそれぞれの週の結果を載せるので

今回もまた、48週目・49週目のTOP30を更新していきたいと思う。

特に触れることはないので、早速見出しのあとから結果を見ていく。


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【ファミ通】2026年04月27日~2026年05月03日・2026年05月04日~2026年05月10日のソフトランキングTOP30

本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。

なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。









出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年04月27日~2026年05月03日









出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年05月04日~2026年05月10日


まずは新作の消化率から。

48週目のほうで、SIEのファーストタイトル・PS5のSAROS(サロス)がTOP10入りしている

しかし、売上としては4.6千本で消化率こそ60~80%となっているが、2週目になる49週目には既に圏外へ。

GW後半であるのと、ファーストタイトルということを考えると2週目で1409本未満はあまりにも結果としてひどいものとなる。

そもそも、このソフトについてはほとんどプロモーションらしいプロモーションを見た記憶が

個人的にもまったくなく、善し悪しはともかく、ゲーム業界の情報を舐め回すように見ている

ゲハ民ですら、殆どの住民が発売一ヶ月前でもこのソフトの存在を認識していなかったというとんでもないソフトであった。

リターナルの続編で、蔑称は知っているという意見も少数あるが発売日を知っていた人は皆無だった模様。

やはり、娯楽は山のようにある現代において、効果的なプロモーションも大事だと思った次第。


その他のソフトについては、やはりGWらしくパーティゲーム系の需要であったり

49週目で紅の砂漠がフェードアウトしたことで、またパーフェクトゲームのおそれが高まってきたなどが見どころか。

来週は、間違いなくニンテンドースイッチ2の値上げによるソフト売上増加が見込めるため

下手をすると、来週の結果はパーフェクトゲームが発生する可能性がありそう。

今週は新作はパッケージではPS5が出ていないので、プラグマタの頑張り次第となる。