毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
先週発売されたトモコレは速報で、56.5万本と初週でハーフミリオンを超えており、好調な出だしとなった。
また、今はあとは期限が終わるまでで、新規購入できなくなったニンテンドーカタログチケット対象のゲームであり
おそらくはゲームのジャンル的にも、DL版も相当売れるであろうゲームでこの結果は上々であるのは間違いないだろうと思われる。
1週だけだが、PS5で先行発売となったプラグマタも3.6万本と新作がワンツーを飾った中で
一方、10位のソフトが2.1千本売上ということでかなりゲーム全体の売上は落ちているような状況で
消化率と、30位までで3桁売上になってしまうソフトがあるかどうかが先週の見どころ?の一つだと思う。
これらの確認をすべく、早速見出しのあとからランキングを見ていこうと思う。
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【ファミ通】2026年04月13日~2026年04月19日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年04月13日~2026年04月19日
まずは恒例の消化率。
トモコレは60~80%の消化率。
初週でこれだと、品切れ損失機会は回避しつつ、売れ残るレベルでもない絶妙な塩梅かと思われる。
欲しい人には行き渡り、今後は口コミやもともとロングテールで売れるタイトルなので
売れる度に追出荷されて安定して売れていくというようなサイクルができるかと思う。
プラグマタは80~100%で出荷分はほぼ捌けたという印象。
スイッチ2版の売上がどうなるかではあるが、PS5版も少なくとも投げ売りにはならないだろうとは思われる。
7位のドラえもんのどら焼き屋さん物語だが、こちらは40~60%となっている。
ややあまり気味とも言えるが、定価が高くないので小売の売り場に置いてのんびり売れていくのを待てばいいと思われる。
やはり、ドラえもんというIPは全年齢に訴求できるので強いなと思う次第。
11位以下であるが、新作のランクインは11位にゼノクロDEのスイッチ2エディションのパッケージが出ている。
550円でスイッチ版をアップグレードできるので、実質新規でのパッケージ購入者といったところ。
20~40%という消化率で緑色の厳しい状況となっているが、出荷数自体は多くないはずなので細く長く売っていくのではないだろうか。
それ以外はいつものメンツのランクインで、30位でもギリギリ4桁の販売数を記録しているのを確認。
今日から、マリオの映画も日本で公開が始まり、来週以降はマリオ関連のソフトがどこまでランクインしてくるかと
またそれに伴うソフトの売上の全体の底上げがされることを期待しつつ、来週の結果をまた待ちたいと思う。



