毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、46週目となる2026年4月第3週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


4月も既に半分以上が過ぎ、2026年度もあっという間に消化され始めている。

今月始まってから、スイッチ2本体及び、ソフトの売上はだいぶ落ち着いた数字を見せており

まるで小売閑散期のような数字に個人的には見えている状況となっている。

例の戦争が始まってから、国内経済にも影響が出てきていることがジワジワ報じられており

それによって、財布の紐が固くなっているという可能性はあるのではと考えている。

ゲームはハードとソフト一本で場合によっては、相当遊べるコスパのよい趣味とも言われているが

やはり、そういう場合でも買うソフトが絞られているという傾向があるのではないかと思っている。


先週発売されたソフトは、人によってはもう一生モノとして遊べるソフトである

トモダチコレクション わくわく生活がスイッチで発売となっている。



またPS5で、先行でカプコンのプラグマタも発売されている。



スイッチ2版は明日発売ということで、まずは先行のPS5版がどれだけの記録を出すかと言ったところ。

トモダチコレクションはスイッチなので、スイッチ2の本体の売上の牽引は果たさない代わりに

初代スイッチファミリーの売上が上る可能性を考えているが、果たして結果やいかに?


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ニンテンドースイッチ2の46週目は4.4万台を売り上げる!トモコレ わくわく生活が56.5万本売り上げる!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『トモコレ わくわく生活』が首位スタート! 世界100万本突破の『プラグマタ』『ドラえもんのどら焼き屋さん物語』もランクイン【4/13~4/19】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年4月13日~4月19日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 自分が作成した似顔絵キャラクター・Miiたちの自由気ままな生活を見守る、コミュニケーションゲームの最新作『トモダチコレクション わくわく生活』がリリース。56万5405本という好調な売れ行きを見せ、堂々の首位スタートとなった。配信中の体験版は、製品版へのセーブデータの引き継ぎが可能なので、気になる方は体験版を遊んでみるのもアリだ。

 続いて2位には、同じく初登場の『プラグマタ』がランクイン。こちらは近未来の月面都市を舞台にしたSFアクションアドベンチャーで、メーカー発表によると、本作の全世界販売本数は発売からわずか2日で100万本を突破したという。日本国内およびアジア地域では、Nintendo Switch 2版も2026年4月24日に発売される。

 7位には、ドラえもんやのび太たちとともに和菓子店を発展させていく経営シミュレーションゲーム『ドラえもんのどら焼き屋さん物語』のパッケージ版が食い込んでおり、こちらも今後、売り上げがどこまで伸びるか気になる1作だ。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) Switch トモダチコレクション わくわく生活
56万5405本(累計56万5405本)/任天堂/2026年4月16日

2位(初登場) PS5 プラグマタ
36470本(累計36470本)/カプコン/2026年4月17日

3位(前回1位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
19096本(累計91万5本)/ポケモン/2026年3月5日

4位(前回2位) Switch2 マリオカート ワールド
5130本(累計290万842本)/任天堂/2025年6月5日

5位(前回4位) Switch Minecraft
3550本(累計419万151本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

6位(前回5位) Switch あつまれ どうぶつの森
3538本(累計842万3202本)/任天堂/2020年3月20日

7位(初登場) Switch ドラえもんのどら焼き屋さん物語
3299本(累計3299本)/カイロソフト/2026年4月16日

8位(前回6位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
3067本(累計10万4917本)/任天堂/2026年1月15日

9位(前回18位) Switch Nintendo Switch Sports
2459本(累計172万506本)/任天堂/2022年4月29日

10位(前回7位) Switch ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(ダウンロードカード版)
2169本(累計20218本)/ポケモン/2026年2月28日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/44280台(累計510万7397台)
Switch/4513台(累計2027万9020台)
Switch Lite/16511台(累計693万1105台)
Switch(有機ELモデル)/10472台(累計954万3843台)
PS5/2163台(累計591万3856台)
PS5 デジタル・エディション/5501台(累計126万442台)
PS5 Pro/3066台(累計34万5642台)
Xbox Series X/223台(累計32万6285台)
Xbox Series X デジタルエディション/147台(累計30011台)
Xbox Series S/84台(累計34万1779台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の週目は44,280台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で5,107,397台となった。

スイッチ2は落ち着いた数字、しかし予想通り初代スイッチはファミリー合算で3.1万台以上の売上を記録している。

とりわけ、スイッチライトの売上が際立っており、トモコレのようなソフトには非常に相性が良いと思うハードなので

手軽にいつでもどこでもプレイできる環境をユーザーが構築していると捉えるべきなのかもしれない。


ソフトの売上は、新作2つがワンツーフィニッシュとなっている。

トモコレは圧巻の、56.5万本ということであっさりとハーフミリオンを突破している。

このソフト、よく言われていたのが、今はもう販売していない任天堂のカタログチケットの最後の選定として

リズ天新作と、このソフトを交換するのが良いだろうという目論見で買われている可能性があり

DL版のほうが相当売れているのではという観測がある。決算が来ないと正確な数字はわからないが

海外も含め、300万本程度は軽く売り上げているのではないかと思っている。


プラグマタも2位に入り、3.6万本となかなかの結果。

一週間後発となるスイッチ2版がどれくらい売れるかだが、新規IPとしてはそこそこの数字を残すのではないかと思われる。

来週のスイッチ2版の売上結果を注目したいと思う。


7位には、その藤子不二雄F愛が炸裂して、マニアにもマニアックな登場人物網羅であることを唸らせた

カイロソフトのドラえもんのどら焼き屋さん物語がランクインとなっている。

カイロソフトのパッケージソフトが他にこの手のSLGであったか覚えていないが、まず成功であるのは間違いない。

今度はこち亀のソフトを手掛ける予定もあるらしく、また先日設立が発表された東映ゲームズの

荒磯に波の映像のピクセルアートなどの仕事もあり、今なかなか勢いのあるインディーズだなと思う次第。


10位の数字で2169本と、かなりおとなしめの結果となった46週目ソフトランキング。

明日のTOP30で見た時に30位までの間に3桁販売という可能性もありそうではある。

消化率を含め、明日のTOP30の結果を待ちたいと思う。


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