毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、48・49週目となる2026年4月第5週~5月第1週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


GW中は、ファミ通も毎年のことだが、更新を一週間休んでおり、今回はGW期間中のまとまったランキングとなる。

新作ソフトは、この時期目立ったタイトルがでないので触れないが、今回はニンテンドースイッチ2の値上げという

大きなニュースが入っていたことにより、確実に売上は伸びているだろうと思われる。

(とはいっても集計期間上、今回の数字にはほぼ影響はない期間とはなるが)

GWという書き入れ時でもあるので、間違いなく2週合算なら6桁を超えるだろう。

あとは、直近で発売されたタイトルの動向ということで、トモコレやぽこあといったタイトルの動きも気になる。

そして、GW直前から公開が開始されているマリオの映画も好調なので、ゲームのマリオギャラクシーも

確実にその映画の公開に引っ張られて数字を伸ばすだろうと思われる。

さてさて、早速2026年GW週の結果を見出しのあとで見ていこうと思う。


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ニンテンドースイッチ2の48・49週目は合算で21.4万台を売り上げる!トモコレがパッケージだけでミリオンに到達!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


引用元: 【ソフト&ハード週間販売数】『トモコレ わくわく生活』が3週連続で首位&販売本数100万本を突破。全世界累計200万本セールスの『プラグマタ』もランクイン【4/27~5/10】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年4月27日~5月10日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

※集計期間の都合上、2週分合算でのランキングとなります。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 自分が作成した似顔絵キャラクター・Miiたちの自由気ままな生活を見守るコミュニケーションゲーム『トモダチコレクション わくわく生活』が変わらずに好調。ゴールデンウィーク期間中には約30万本を売り上げ、累計販売本数も100万本を突破。3週連続での首位獲得となった。

 2位には『ぽこ あ ポケモン』、3位には『マリオカート ワールド』とトップ10常連のタイトルが並ぶ中、5位の『プラグマタ』は全世界販売本数が発売から16日間で200万本を突破したことが発表され話題に。

 本作は、アクションとパズルを融合させたゲームシステムに加え、人間とアンドロイドが心を通わせていく重厚なストーリーが好評を博し、世界中のユーザーから支持を集めているSFアクションアドベンチャー。プレイステーション5版のほか、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PCでも発売しており、今後も継続的なセールスが期待できる1作だ。

 一方、ハードに目を向けると、Switch2は20万台を超える好調な売れ行きを見せている。2026年5月25日より実施される価格改定は、今後の売り上げにどのような影響を与えるか……も気になるところだ。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
29万9619本(累計104万3557本)/任天堂/2026年4月16日

2位(前回2位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
51662本(累計97万8706本)/ポケモン/2026年3月5日

3位(前回6位) Switch2 マリオカート ワールド
19479本(累計292万5858本)/任天堂/2025年6月5日

4位(前回9位) Switch 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ 東日本編+西日本編
11950本(累計35万5691本)/KONAMI/2025年11月13日

5位(前回4位) PS5 プラグマタ
10262本(累計59518本)/カプコン/2026年4月17日

6位(前回8位) Switch Minecraft
10208本(累計420万3737本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

7位(前回12位) Switch スーパーマリオギャラクシー + スーパーマリオギャラクシー 2
9847本(累計17万9024本)/任天堂/2025年10月2日

8位(前回7位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
8257本(累計11万6869本)/任天堂/2026年1月15日

9位(前回11位) Switch あつまれ どうぶつの森
7411本(累計843万3456本)/任天堂/2020年3月20日

10位(前回18位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
6892本(累計591万721本)/任天堂/2018年12月7日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/21万4438台(累計536万7660台)
Switch/7960台(累計2029万2060台)
Switch Lite/16039台(累計695万8407台)
Switch(有機ELモデル)/16850台(累計957万1489台)
PS5/1973台(累計591万8111台)
PS5 デジタル・エディション/16539台(累計128万3342台)
PS5 Pro/5248台(累計35万5220台)
Xbox Series X/64台(累計32万6386台)
Xbox Series X デジタルエディション/352台(累計30490台)
Xbox Series S/97台(累計34万1958台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の48・49週目は合算で214,438台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で5,367,660台となった。

というわけで、やはりGW週間はニンテンドースイッチ2が強い結果を残すこととなった。

一週平均では10.2万台ということで、やはりこういう大型連休などの時期の任天堂ハードの強さを思い知らされる。

初代スイッチファミリーも合算で4万台以上を売り上げており、値上げが行われると流石にPS5より

売上は弱くなるとは思うが、それでも10年目の結果としてはあまりにも出来過ぎであるのは間違いない。


売上は予想通り、トモコレが一位を取り、パッケージだけでミリオンを遂に突破。

発売から、一ヶ月経たずのミリオンということで、やはりこのタイトルがいかに求められていたかが分かる結果になる。

ぽこポケはまだミリオンに到達しなかったが、97万本ということで遅かれ早かれ再来週までには達成すると思われる。

なにせ、これから値上げ前の駆け込み需要が増えるのでその時に選ばれるソフトには十分なりうる。


スーパーマリオギャラクシー + スーパーマリオギャラクシー 2もやはり1万本近い売上で映画効果が如実に現れる結果となった。

いずれにしても、これからもジワジワと売れ続けるタイトルであるのは間違いないので気づいたら

数字が積み上がっていたという結果にいつも通りなるのだろう。


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