任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:古川俊太郎、以下「任天堂」)は、2022年に京都市より取得した土地※1に建築を進めている技術開発棟※2につきまして、以下のとおり、お知らせいたします。
※1 2021年12月8日に京都市が、公募型プロポーザルにより有効活用事業者を募集していた土地(元創業支援工場および元資器材・防災センター西側用地)で、2022年4月12日に当社が有効活用事業者に選定され、同地を取得しています。
※2 「本社第二開発棟(仮称)」と呼称していた社屋の名称を変更いたしました。
技術開発棟は、任天堂のソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として、開発者が従事するオフィスのほか、開発用のサーバー設備など、今後の研究開発に必要となる機能・設備を設置し、継続的に投資を行っていく予定です。
当社はこれからも「ユニークで安心な娯楽として任天堂を選んでいただく」ための理由を増やすために、技術開発棟の建築や、さらなる研究開発への投資を行うことで、世界中のお客様に「任天堂ならではのユニークな娯楽」をお届けすることに挑戦していきます。
技術開発棟の建築概要
施設名 任天堂株式会社 技術開発棟
Nintendo Co., Ltd. Technology Development Center
所在地 京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
建築面積 6,084.00㎡
延べ面積 49,305.87㎡
高さ 67.570m(塔屋を含まない)
階数 地上9階、地下1階
竣工 2029年3月予定
※建物建設費:1,210億円(有価証券報告書に記載の現時点の概算)引用元: 技術開発棟の建築について
はぇ~すっごい(小並感
もはや、いちエンタメ企業の開発棟としては、日本どころか世界最大級なのでは…?しらんけど←
延べ面積は東京ドームの建築面積より広いので、歩いて回るだけで非常に時間のかかる開発棟ということに。
竣工はまだまだ先ですが、建設費の1210億円もインパクトがでかすぎる…
これだけの開発等に、一体開発者が何人入るのかわかりませんけれど、とんでもない開発規模になりますね。
竣工時期的に、スイッチ2の後半タイトルぐらいからこの開発棟で作られるタイトルがリリースされていくのでしょうが
更に開発に本気を出す任天堂が、どんなソフトを今後リリースしてくるか非常に楽しみでもありますね。





