名越スタジオが、岐路に立たされているようだ。NetEaseからの資金提供が5月から打ち切られる予定で、スタジオは新たなスポンサーを探しているが支援会社を見つけられていないという。Bloombergが報じている。

名越スタジオは、名越稔洋氏が設立した開発スタジオである。名越氏はセガにてかつて、『デイトナUSA』『モンキーボール』『龍が如く』シリーズや『JUDGE EYES』シリーズなどを手がけてきた。名越氏が同じくセガにいたメンバーと2022年に名越スタジオを設立。中国NetEaseの資金提供を受けて新作を開発していた。

昨年12月には開発中の新作として、『Gang of Dragon』を発表。俳優のマ・ドンソク氏をモデルとしたシン・ジソンを主人公に据え、東京・新宿を舞台としたアクション・アドベンチャーゲームとして開発していることが明かされた。

しかしながら、NetEaseは5月から同スタジオの資金提供を停止すると、Bloombergが報じている。Bloombergの取材の問い合わせに対してNetEaseは、資金提供を停止するのは事実であるとしている。


当ブログでも、ニュースになった時に取り上げた、元セガのゲームクリエイターで

『龍が如く』シリーズや『モンキーボール』シリーズ、また任天堂とかつてはF-ZEROのアーケードゲームで

開発に携わったこともあるゲームクリエイターである名越稔洋氏


セガを退社したのが、気づけばもう既に4年以上経っていたということで

かなりの間、中国のゲーム会社であるネットイースから資金提供を受けてゲームを作っており

昨年終わりのTGAの場において、上にファーストPVを貼り付けた、誰もが龍が如くの二番煎じと思った

Gang of Dragonを4年の沈黙を破り、制作を発表しておりましたが

ここに来て、まさかのパトロンであるネットイースからの資金提供を今年の5月に打ち切られる予定という事態に…。

Gang of Dragonについては、PVこそでたものの、まだ発売日などは一切決まっておらず現時点では未定。

この打ち切られる時期に、発売される…という可能性ももしかしたらあるのかもしれませんが

記事内でも触れられている通り、名越スタジオの正念場ということになりそうですね。

それにしても、昨年のGang of Dragonの発表からそれほど時間を置くこともなくこの報道…。

もしかしたら、この一作が出来た時点で資金提供終了とか、そんな話になっていた可能性も?

果たして、Gang of Dragonは無事リリースすることができるのでしょうか。

ゲーム自体はほとんど出していないものの、独立してからこのような話も無くゲーム制作を続けていると思われる?

某監督氏は何気に頑張っているのかなとも思ったり。


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