「グランド・セフト・オートVI」予約受付を開始。日本価格は通常版9800円(税込)。アルティメット・エディションは1万2280円(税込)に

 Rockstar Gamesは本日(2026年6月25日),「グランド・セフト・オートVI」(PS5 / XBOX Series X|S)の予約受付をPlayStation StoreとMicrosoft Storeで開始した。価格は,スタンダード・エディションが9800円(税込),アルティメット・エディションが1万2280円(税込)だ。

 なお,アルティメット・エディションへのアップグレードも別途用意されている。価格は2480円(税込)なので,合計価格は同じに設定されている。

GTA Vから実に13年ぶりの新作で、何度か延期を重ねたものの、ようやく今年の11月19日に発売日が決定した

GTA VIの予約が25日から開始され、北米では通常版79.99ドル、アルティメット・エディションが99.99ドルと発表されていた

日本版の価格も判明ということで、通常版が9800円、そしてアルティメット・エディションが12280円とのことです。

今のドル円レートで換算すれば、日本での価格はだいぶ安くなっているとも言えますが、それでもやはり高めの値段設定ですね。


そして、ここからがキモですが、このゲーム、ソフトを買ったあとにも今度はロックスターが提供する

サブスクもあり、必須ではないとのことですが、通常のオンラインプレイのプラットフォームとは別口で

月額990円のプランが用意されるようです。また、上記の通常版とアルティメット・エディションにおいても

利用できる施設などに通常版は制限がかかるということで、このゲームを国内でプレイする人は

まぁディープなプレイヤーが多いかと思いますので、実質アルティメット・エディション一択かと思えますし

また更に遊び尽くすにはサブスク加入も必至といったところで、かなりお財布には優しくないタイトルとなりそうです。

ロックスターもGTA Vは全機種マルチで1億を突破するゲーム業界でも屈指の売上を記録したとはいえ

その売上は、だいぶこのGTA VIに注ぎ込まれているのは間違いないでしょうし、そうなると安定した売上を取りたいという気持ちは

まぁわからないではありませんが…それにしてもというところですね。

果たして、VIはVを上回る、あるいは同等の売上を記録できるのでしょうか?

おそらくは長期のサービスをVと同様に想定しているとは思いますが、果たしてどうなりますでしょうか。


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