昨年9月に配信された、ニンテンドーダイレクトにおいて

恒例の最後のサプライズとして、その開発が明らかにされた

Wiiで発売したモノリス制作のRPGの完全版となる

ゼノブレイド Definitive Edition



今までオリジナルのWii、DL専売で発売されたWii U。

3D裸眼立体視に対応しNew本体対応の専用タイトルとなった

3DS版と、数々の任天堂ハードに移植されてきた名作である。

海外でも非常に好評を得たJRPGで、ナンバリングの2は今も

DL版が地道に売れ続けている根強い人気タイトルとなっている。


今までWii Uと3DSで発売されたものは、基本的にWii版のゼノブレイドの

そのままの移植であったが、今回スイッチで開発中のDefinitive Editionは

その名の通り、完全版という扱いで、本編にはなかったフィールドや

新たなストーリーが追加されることがPVから示唆されている。


今でもJRPGの中でも最高傑作の一つとして非常に人気が高い

ゼノブレイドの完全版とあって、ファンからは非常に大きな期待が

寄せられている本作だが、その発売日がいよいよ近いのかもしれない。

韓国のレーティング審査にゼノブレイドDEが通ったことが海外メディアより報じられている。


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『ゼノブレイドDE』が韓国レーティングを通過!

日本ではCEROといったゲームのレーティング機関があり、ゲーム内容に応じて

何段階かに分かれたゾーニングがされているが、今は世界でも同じ状況になっていて

家庭用ゲームを販売している国では、まず自国の表現規制に対して

そのゲームを出すことが問題ないかを審査する機関が、まず間違いなくある。


審査機関にゲームが提出され、審査されるということは、当然ながら

そのゲームが出来上がっていることを意味する。

外国の審査機関の結果から、日本のタイトルの発売日などが類推されることが

度々あるが、今回はゼノブレイドDEが韓国でのレーティング審査を通過したことが

海外のゲームメディアの記事によって明らかにされている。

Today, Xenoblade Chronicles: Definitive Edition has received an age rating in South Korea. This usually means that the game is in a mostly complete state and as such, its release date isn’t too far away. The last time we heard anything about the game was when it was announced back in September of last year; the game’s official release date is still a rather vague “2020”. Hopefully we’ll hear some news soon.

2020年発売とされているゼノブレイドDEだが、韓国のレーティング審査に通ったことで

その発売日はいよいよ近づいたのかもしれない。ちなみに昨年発売された

ルイージマンション3は10月の発売に対して5月の時点で、韓国のレーティング審査に通っていたことが確認されていた模様。

同じ期間で出るとするなら7月ごろということになるが…次のニンテンドーダイレクトで

その発売日が告知されるのだろうか。昨年も2月に行われたニンテンドーダイレクトで

6月に発売されるスーパーマリオメーカー2が電撃的に発表されたので

同じような感じになる可能性は十分にあり得ると言えるだろう。

次のニンテンドーダイレクトでの発売日の発表に期待したい。


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