というわけで、10月20日に発売した、6月のニンテンドーダイレクトメーカーダイレクトにて

かなり話題になった『ウルトラ怪獣モンスターファーム』のパッケージ版の

売上がかなり好調なようで、品薄・品切れ状態が確認されているようです!



真のモンスターファーム3として、ファンからもかなり好評なようで

このまさかのコラボは大成功を収めているといってもいいかもしれません。


このゲームは、元々のモンスターファームを出していたテクモ(現コエテク)と

バンナムのコラボタイトルなのですが、このタイトルが誕生した経緯、そして

開発にあたっての様々な秘話が以下のゲームメディアのインタビュー記事にて語られています。


「ウルトラ怪獣モンスターファーム」のキーワードは“デカカワイイ”。開発者へのインタビューやNFCを用いた怪獣再生を体験できた試遊会をレポート


なかなかのロングインタビューですが、非常に読みごたえのある面白いインタビュー記事になっています。

今回はバンナム側の又野健太郎氏が、コエテク側に提案したコラボタイトルであるということ。

そして、その又野氏が大のモンスターファーム好きであったということで、この企画が生まれたようです。

又野氏のこだわりがコエテク側の開発者も動かして、このタイトルが生まれたというところですね。

又野氏がディープなモンスターファームファンであったこと、そしてこのコラボ自体が

非常にゲーム性にマッチしていたことから、今回のこのウルトラ怪獣モンスターファームが生まれたということ。

こういう情熱のある開発者の元では、まだまだサードでも良いタイトルがリリースできる

開発力はあるのだと、改めて感じさせるタイトルになっていますね。


それにしても、これだけの反響は小売やメーカーとしては予想外でしょう。

それ故に、店舗での在庫が品薄という状況が発生しているわけで

機会損失はもったいないかなというところではありますが、これから年末商戦に向けて

コエテクもある程度出荷をしてくるかとは思いますので、6桁の売上が出ることに

週販を追っているこのブログとしては、期待したいところでもあります。


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