10月10日にスイッチ用DLソフトとして配信された

タワーディフェンス型アクションゲームである『すすめ!!まもって騎士』。



制作しているのは、ゲーム音楽作曲家である古代祐三氏

代表を務める株式会社エインシャント(エインシャントは古代の~とかそんな意味)。

既にXbox360と3DSで2作、DL専用ソフトとしてまもって騎士をシリーズとして配信しており

懐かしの8ビット感あふれるゲームデザインとグラフィックは一定の評価を得ている。

スイッチ用に、まもって騎士を作っていることはだいぶ前から告知されていたが

10月10日の配信でいよいよ陽の目を見ることとなった。

既に告知されていたゲームグラフィックなどから、今回も懐かしの8ビットテイストを

イメージした古き良きゲームとなっている、最新作の『すすめ!!まもって騎士』だが

そのホームページのデザインが、オールドユーザーの琴線に触れるデザインになっていることが話題になっている。


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日本でのネット初期のよくあるデザインを彷彿とさせる新しい『すすめ!!まもって騎士』の公式ページがオールドユーザーの間で話題に!

『すすめ!!まもって騎士』は今までのシリーズと同じテイストで、非常に懐かしいグラフィックデザインと

用意されているオマケ要素が、かなり作り込まれているらしく、かなり好評となっているようだ。

そもそもエインシャントの古代氏が、かつてメガドライブなどでFM音源マイスターとして

様々な名曲を作曲していたことがあり、FM音源へのこだわりは、現在活躍する

ゲーム音楽作曲家の中でも、1・2を争うレベルとなっている。その愛好っぷりは

例えば、自身が作曲を一手に手掛けたDS・3DSの人気タイトル、世界樹の迷宮シリーズにおいて

サントラにわざわざDS音源版とFM音源版を収録するほどのこだわりっぷりである。

また、4以降は3DSの音源を使って生楽器演奏となった同シリーズでも追加DLCとして

FM音源版を配信するなど、その愛好ぶりはゲーム音楽愛好家の間では周知の事実である。


そんな古代氏が代表を務めるエインシャント謹製のまもって騎士は、かつての

Xbox360で出た一作目、3DSで出た2作目ともに、レトロなデザインがオールドユーザーの琴線に

触れるようなホームページデザインとなっていた。以下にそれぞれの作品のHPをリンクする。


https://www.ancient.co.jp/~game/mamotte_knight/(一作目)

https://www.ancient.co.jp/~game/mamotte_knight2/(二作目)


ファミコン時代からゲームをやっているような人にとっては、あまりにも懐かしすぎるデザインの

これらのホームページだが、三作目となったすすめ!!においては、更にオールドユーザー(ネットの)の

琴線に触れるようなデザインになっている。


https://www.ancient.co.jp/~game/mamotte_knight3/


あまりに懐かしすぎる雰囲気のデザイン!!

管理人はADSLはおろか、ISDNすらもまだなかった、1998年頃からネットを楽しんでいる

日本でのネット初期からのユーザーであるが、当時ホームページのデザインとして

一般的な雰囲気のレトロなデザインに思わず懐かしい感じがひしひしと…。

電話回線を使って、56kbpsとか言っていた時代だったので、画像も一瞬で表示されず

今回のデザインのような徐々に絵が浮かび上がってくるという演出は、思わず昔を思い出してしまった。

ネットに接続した時間がそのまま電話料金として跳ね返り、1Mのファイルを落とすのに1時間ぐらい

かけていたり、テレホーダイという電話が夜になると無料になるNTTのサービスの時間帯になると

途端に激重になる回線など、当時の思い出がこのデザインを見た時に少しだけ蘇った(少しかい!)

いろいろな意味でセンスを感じるデザインとなっており、日本でのネット黎明期からのユーザーとしては

思わずニヤリとしてしまうような、今回のすすめ!!まもって騎士のホームページなのであった。

ああ…あの頃のネットは楽しかったなぁ…。


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