毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチが発売されてから、354週目となる2023年12月第2週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


今年もあと少しということで、任天堂無双がそろそろ始まる頃合いとなっている。

もっとも、スイッチがでてから国内市場はずっと任天堂無双ではあるが…。

目下の個人的な注目ポイントは、年内に3200万台の売上に到達できるかということ。

あと3週ほどで、60万台ほど積み上げる必要があるが、結果はどうなるか。


先週も多数の新作がでているが、大きいものはあらかた出尽くしており

TOP10に入る可能性があるとすれば、PS5のUBIソフトの新作である

アバター:フロンティア・オブ・パンドラぐらいだろうか。



ただ、任天堂のいつものタイトル群が当然ながら売上を伸ばしてくるはずなのでTOPを取ることはないだろう。

それよりかは、マリオワンダーや桃鉄ワールド、そして初回出荷分はほぼ捌けてしまい

機会損失が発生しているDQM3がどれだけ再出荷できているかといったところが注目点になるかと思う。

本体の販売台数とソフト、いずれも気になる354週目の結果は?


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ニンテンドースイッチ354週目は合算で9.2万台を売り上げる!ピクミン4がミリオン突破!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『スーパーマリオ ワンダー』が5度目の首位! 『ピクミン4』が100万本を突破する中、『FF7 リメイク インターグレード』がトップ10入り【12/4~12/10】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2023年12月4日~12月10日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』が好調な売れ行きを見せ、1位に返り咲く結果に。82470本を販売し、通算5回目の首位獲得となった。

 ほかにも、5位には『スーパーマリオRPG』、7位には『超おどる メイド イン ワリオ』、9位には『マリオカート8 デラックス』、10位には『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』と、任天堂のタイトルが多数ランクインしている。

 一方、2位の『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』は、累計販売本数が50万本を突破。4位の『ピクミン4』も累計販売本数が100万本を突破しており、両タイトルは今後も継続的な売れ行きが期待できそう。

 そしてもう1本、注目したいのが、初登場で6位に食い込んだ『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード(新価格版)』。

 2022年2月29日発売予定の『ファイナルファンタジーVII リバース』に備え、前日譚に当たる本作もプレイしたい……と考えるユーザーは多いようで、販売本数は14085本となっている。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回3位) Switch スーパーマリオブラザーズ ワンダー
82470本(累計123万2981本)/任天堂/2023年10月20日

2位(前回2位) Switch 桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~
62488本(累計54万444本)/KONAMI/2023年11月16日

3位(前回1位) Switch ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅
51698本(累計39万8281本)/スクウェア・エニックス/2023年12月1日

4位(前回5位) Switch ピクミン4
26879本(累計100万5562本)/任天堂/2023年7月21日

5位(前回4位) Switch スーパーマリオRPG
17082本(累計39万6836本)/任天堂/2023年11月17日

6位(初登場) PS5 ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード(新価格版)
14085本(累計14085本)/スクウェア・エニックス/2023年12月7日

7位(前回6位) Switch 超おどる メイド イン ワリオ
13544本(累計87823本)/任天堂/2023年11月3日

8位(前回8位) Switch Minecraft
12861本(累計333万8767本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

9位(前回7位) Switch マリオカート8 デラックス
12189本(累計556万8741本)/任天堂/2017年4月28日

10位(前回10位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
11398本(累計534万7546本)/任天堂/2018年12月7日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数
Switch/13149台(累計1963万9206台)
Switch Lite/17391台(累計562万6579台)
Nintendo Switch(有機ELモデル)/62236台(累計625万7362台)
PS5/34637台(累計419万1495台)
PS5 デジタル・エディション/9529台(累計64万9103台)
Xbox Series X/2269台(累計24万3191台)
Xbox Series S/239台(累計29万4278台)
PS4/2179台(累計791万1787台)
Newニンテンドー2DS LL/16台(累計119万2691台)

というわけで、ニンテンドースイッチの354週目はノーマルスイッチが13,149台

Liteが17,391台、そして有機ELモデルが62,236台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で31,523,147台となった。

本体については、10万台は越えずということで、年末商戦の任天堂では物足りないとも感じるが

そもそもスイッチ自体が7年目で、国内3140万台ほど普及していると考えれば

自分の感覚が麻痺しているだけで、この結果も十分に凄まじい結果と言える。

3200万台までは残り48万台弱といった所で、3週でこの数字を達成するのは流石に厳しいだろう。

あと3週で本体については、40万台ほど積み上げてギリギリ3200万台には届かないと予想。


ソフトについては、やはり2Dマリオのワンダーがトップに返り咲き。

2Dマリオの日本国内の売れ方というのは独特で、もはや2Dマリオ以外に追随するものはないというレベルの売れ方をする。

今回もやはりといったところで、この結果については何も個人的には驚かない。

まだまだマリオワンダーは売上を伸ばしていくのは間違いない。


珍しくファミ通が触れているが、ピクミン4が遂にパッケージのみでミリオン突破。

今まで国内でミリオン突破したことがないタイトルの4作目でこれはまさしく快挙。

スイッチというプラットフォームの強さもあるが、やはりゲームとしても

非常に良くできていて評価が高いところでのこの結果というのは間違いないだろう。


前段では触れていなかったが、PSの唯一のランクインソフトとして

FFVIIリメイクのインターグレードが入ってきている。

新価格版ということで、これから発売がされるリメイクの第二弾についてはずみをつけておきたいというところだろうが

次の作品が出る前に廉価版がでているということは、しばらく待てば安く買えるということを

ユーザーに知らしめるものでも有り、個人的には悪手なのではないかとも思ったりする。

ファミ通が2022年2月29日と間違えているのは御愛嬌だが、このブログではあくまで

元記事をそのまま引用するので、日付についてはそのままで引用する。

そのうち修正が入るとは思うが、こういうところでもファミ通の投げやりさを感じられる。


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