毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチが発売されてから、346週目となる2023年10月第2週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


2023年も残り2ヶ月半。明日にはニンテンドースイッチの今年の年末商戦の

目玉の一つとなる、スーパーマリオブラザーズワンダーが発売される予定となっている。

その発売に先駆けて、マリオデザインの特別なニンテンドースイッチも先々週に発売したが

その売上は、有機ELバージョンだけで10万台を超えるという結果となった。

マリオバージョンの本体がどれだけ生産され出荷されたかによるが、まだ残っている分があれば

先週も本体売上の数字が伸びる可能性はあるといえる。


新作ソフトはいくつか出ているが、一つ気になるのがルーンファクトリーシリーズの開発者として知られる

はしもとよしふみ氏が開発に携わったアクションRPGで、ブシロードから発売のリアセカイである。



コンシューマーに本格参入のブシロードオリジナルタイトルの第一弾となっているが

評価はあまり芳しくはない。ただ話題性はそれなりなので、ランクインすると予想。


その他はランクインするのがあるか微妙なところ。先々週発売の新作2週目の結果なども気になる346週目の結果やいかに?


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ニンテンドースイッチ346週目は合算で4.4万台を売り上げる!帰ってきた名探偵ピカチュウが2週連続トップに!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』が2週連続で首位に! 新作からは『リアセカイ』、『ダウンタウン熱血物語SP』がトップ10入り【10/9~10/15】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』が好調で、2週連続での首位獲得という結果に。本作は2018年にニンテンドー3DSで発売されたアドベンチャーゲームの続編で、『ポケットモンスター』シリーズの人気ポケモンが多数登場。累計販売数は10万本を突破した。

 続いて2位には、根強い人気を誇る『ピクミン4』が、3位には発売2週目の『人生ゲーム for Nintendo Switch』が並び、どちらも順調な売り上げを記録している。

 それらに続き、4位には新作の『リアセカイ』がランクイン。『ルーンファクトリー』シリーズなどを手掛けたゲームクリエイター・はしもとよしふみ氏によるアクションRPGで、今後の売れ行きにも注目したい。

 そして8位には、こちらも初登場となる『ダウンタウン熱血物語SP』がランクイン。本作は2016年にニンテンドー3DSで発売されたタイトルに、さまざまな追加要素を盛り込んだボリュームアップバージョンで、販売本数は5722本となっている。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch 帰ってきた 名探偵ピカチュウ
16248本(累計10万1887本)/ポケモン/2023年10月6日

2位(前回4位) Switch ピクミン4
14114本(累計91万2398本)/任天堂/2023年7月21日

3位(前回2位) Switch 人生ゲーム for Nintendo Switch
13443本(累計43710本)/タカラトミー/2023年10月6日

4位(初登場) Switch リアセカイ
6464本(累計6464本)/ブシロード/2023年10月12日

5位(前回9位) Switch ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
6381本(累計515万7822本)/ポケモン/2022年11月18日

6位(前回8位) Switch マリオカート8 デラックス
6253本(累計551万4955本)/任天堂/2017年4月28日

7位(前回11位) Switch Minecraft
5898本(累計328万6698本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

8位(初登場) Switch ダウンタウン熱血物語SP
5722本(累計5722本)/アークシステムワークス/2023年10月12日

9位(前回12位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
4566本(累計530万4914本)/任天堂/2018年12月7日

10位(前回10位) Switch EA SPORTS FC 24
4557本(累計27046本)/エレクトロニック・アーツ/2023年9月29日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数
Switch/5170台(累計1957万1417台)
Switch Lite/4828台(累計552万2561台)
Nintendo Switch(有機ELモデル)/34472台(累計583万2653台)
PS5/18565台(累計392万351台)
PS5 デジタル・エディション/1144台(累計58万8041台)
Xbox Series X/609台(累計22万4410台)
Xbox Series S/477台(累計28万9738台)
PS4/2054台(累計790万950台)
Newニンテンドー2DS LL/85台(累計119万2508台)

というわけで、ニンテンドースイッチの346週目はノーマルスイッチが5,170台

Liteが4,828台、そして有機ELモデルが34,472台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で30,926,631台となった。

スイッチは先々週の結果からすると半減ではあるが、マリオ本体は先々週で大体捌けたと捉えるのが妥当ということだろう。

明日のワンダー発売と同時に、ある程度の本体が再度出荷される可能性はあるが来週の結果待ちということになる。

PS5は、市場で見かけないという話が出ており、そのとおりの結果になっているように見受けられる。

来月10日に発売される、軽量版に移行するために現行の在庫を捌いているのだろうと考えられるが

その軽量版が、更に値上げされている状況になるため、どれだけ数字が回復するかは不透明とも言える。


ソフトランキングは、まず新作は前段で触れたリアセカイが4位にランクイン。

ただ販売本数が6464本となっており、先週はソフト売上自体が全体的に低調だったということがわかる。

また、3DSで発売されたタイトルのさらなる強化タイトルと言った位置づけの

ダウンタウン熱血物語SPのスイッチ版が8位にランクインしている。

他のソフトの売上が弱かったとはいえ、このランクインはちょっと予想外ではあった。


先週もまたしても、スイッチがTOP10独占という結果になっている。

2週連続のトップをとった帰ってきた名探偵ピカチュウは、先週からは数字は落ちているが

初回出荷分をさばくことができるかというのが最大の焦点か。

ピクミン4がまだ安定して5桁本数を売り上げており、91万本まで数字を伸ばしてきた。

間違いなく、今年の年末商戦でパッケージだけでの国内ミリオンとなる。

ピクミンもまた、スイッチで歴代記録を更新した任天堂IPタイトルになるということである。

来週は明日発売のスーパーマリオブラザーズワンダーの結果がどうなるかが今から楽しみである。

初週ミリオンは到達すると思うが、本当に久々な完全新作2Dマリオがどこまでの結果を残すか。


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