毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチが発売されてから、343週目となる2023年9月第3週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


スイッチは相変わらずの好調を維持し、いよいよこれから今年最後の四半期を迎える。

任天堂…というか、小売全般の傾向として、年末年始・クリスマス商戦などがある

この10~12月は書き入れ時ということになる。今年も間違いなく任天堂無双が見れるだろう。

9月残り二週でスイッチはどこまで売り上げを伸ばしていくだろうか。


先週の新作であるが、発売本数は殆どないが、注目としては

これでスイッチでシリーズが全てできるようになったということになった

ピクミン1+2のリマスターがスイッチで発売されている。



こちらはピクミン4が今も売り上げが好調なため、こちらのタイトルも

過去タイトルを今のユーザーが触れるということで、一定の売上が見込める。

また、こちらが売れることで、またピクミン4が売れるということも有り得るだろう。

任天堂ソフトは、そういうことが普通に起こるので、結果が良くなったとしても不思議とは思わない。


取り上げられるタイトルはこの一本だが、トップを維持している

ピクミン4の売り上げと併せて343週目の結果を見ていきたいと思う。


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ニンテンドースイッチ343週目は合算で7.2万台を売り上げる!ピクミン1+2が2.3万本売り上げてTOPに!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『ピクミン1+2』と『ピクミン4』が並び、1位&2位を獲得! 高難度アクション『Lies of P』が3位に【9/18~9/24】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2023年9月18日~9月24日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 ニンテンドーゲームキューブで発売された『ピクミン』と『ピクミン2』がHD化され、2作セットのパッケージ版としてリリースされた『ピクミン1+2』が初登場。23941本を売り上げ、首位に輝いた。

 続いて2位には、長らく首位を維持してきた『ピクミン4』がランクイン。これにて歴代『ピクミン』シリーズ4作品が、すべてNintendo Switchで遊べることになった。シリーズ作未プレイの人は、このタイミングで1作目から遊んでみるのもアリかも。

 そしてもう1本注目したいのが、初登場で3位に食い込んだ『Lies of P』のプレイステーション5版。こちらは童話『ピノッキオの冒険』をもとにした、高難度のソウルライクアクション。

 残酷でゴシックな世界設定と中毒性の高い硬派なアクションが話題になり、完全新規のタイトルながら好調な滑り出しとなった。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) Switch ピクミン1+2
23941本(累計23941本)/任天堂/2023年9月22日

2位(前回1位) Switch ピクミン4
22894本(累計86万4229本)/任天堂/2023年7月21日

3位(初登場) PS5 Lies of P
9493本(累計10145本)※/NEOWIZ/2023年9月19日

4位(前回4位) Switch マリオカート8 デラックス
9066本(累計549万3686本)/任天堂/2017年4月28日

5位(前回3位) Switch ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
9035本(累計513万7268本)/ポケモン/2022年11月18日

6位(前回10位) Switch リングフィット アドベンチャー
7198本(累計347万36本)/任天堂/2019年10月18日

7位(前回7位) Switch Minecraft
5996本(累計326万9466本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

8位(前回9位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
4637本(累計529万636本)/任天堂/2018年12月7日

9位(前回8位) Switch ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
4449本(累計186万4134本)/任天堂/2023年5月12日

10位(前回2位) Switch スーパーボンバーマン R2
4433本(累計16021本)/KONAMI/2023年9月14日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
※先行発売の『Lies of P コレクターズエディション』の販売本数を含みます。

ハード推定販売台数
Switch/10069台(累計1955万3735台)
Switch Lite/8432台(累計550万5765台)
Nintendo Switch(有機ELモデル)/54089台(累計565万5892台)
PS5/43482台(累計382万9395台)
PS5 デジタル・エディション/3247台(累計57万9588台)
Xbox Series X/1403台(累計22万2187台)
Xbox Series S/7655台(累計28万5352台)
PS4/702台(累計789万7453台)
Newニンテンドー2DS LL/73台(累計119万2375台)

というわけで、ニンテンドースイッチの343週目はノーマルスイッチが10,069台

Liteが8,432台、そして有機ELモデルが54,089台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で30,715,392台となった。

相変わらずスイッチはエグい台数を安定して売り上げており、この傾向は結局今年の年末まで普通に続くと考えられる。

PS5は相変わらず本体だけは売れているが、ソフトは3位に入ったLies of Pのみとなっている。

Xbox Seriesも合算で5桁に近くなっている。フィル氏は日本でも力を入れていくということを

明言しているので、スターフィールドもリリースされたこのタイミングで更に力を入れていくことになるのだろうか。


ソフトは、ピクミンがワンツーフィニッシュとなっている。

1+2が2.3万本売り上げトップとなり、ピクミン4が2.2万本売り上げてその差はほぼない。

ピクミン4自体は、先週より微減であるが、そもそも発売からもう2ヶ月ほど経過しているわけで

この売り上げを維持するための起爆剤となっているとも考えられる。

このペースで行けば、年末商戦に入る前にピクミンがミリオンに到達する可能性も高くなってきている。

ピクミンもスイッチで、過去作最大の売り上げを大幅に更新するのは間違いない。


3位に入ったLies of Pは、個人的にはノーチェックだったが、注目タイトルだったとのことで

PS5のソフトで3位に入るのは、なかなかのソフトであるということは間違いない。

もっとも、それでも本数は5桁には届いていないが…。

評価は高いソフトになっているので、こちらの売り上げも納得では有るが

今後の売り上げがしばらく長く良い売上が続くということは、ほぼありえないのではないだろうか。


ほかはいつもの任天堂タイトルのランクインということで、スイッチが長く売れることでの

ゲームの売上もどんどん積み重なっているのが、発売してから6年半ずっと続いているということになる。

スイッチの次世代機の噂はずっと海外から聞こえてきているが、本当に次の世代はいつでるのか。

それも考えが及ばないほど、スイッチの好調はこの6年半ずっと続いている。


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