毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため

新たにファミ通のデータを使っての更新となる。

ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として

発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。

今はコロナの影響で金曜日更新となっている。


昨日の速報では、ティアーズオブザキングダムが、パッケージ版だけで約112万本売り上げていることが確認された。

当然ながら、週販トップであり、DL版も含めた国内販売本数は任天堂公式より224万本であるということが発表されている。

歴代ゼルダの中では当然ながら、最高初動の売上となり、今後これからジワ売れしていくことを考えると

ティアーズオブザキングダムは、少なくとも国内で400万本は堅いと考えている。

500万本までいくと、もはや未知の領域となるがティアーズオブザキングダムならその本数も行くのではないかと期待している。

販売本数としては、224万本でパッケージとDL版がほぼ半々となる結果となったが気になるのは恒例の消化率。

一体、小売にはどれぐらいの出荷があって、消化率的には何%だったかを見出しの後で見ていく。


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【ファミ通】2023年5月8日~2023年5月14日のソフトランキングTOP30

本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。

なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。









出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2023年5月8日~2023年5月14日


ティアーズオブザキングダムの消化率は60~80%となっている。

この感じだと、大体出荷数は150万本程度…という予測だろうか。

もちろん、ブレスオブザワイルドの実績を見るに、この初期出荷分は来週にはもう80~100%になると思うが

小売も相当強気で入荷を決めていることが、この消化率で見て取れるだろう。

カタログチケットがあっても、やはりまだまだパッケージ版の需要はあるということ。


他に新作が無かったので、さらっとTOP11以降を見ていくが

やはりマリオの映画効果かマリオ関連のランクインが多く見られる。

30位には久々のルイマン3がランクインしており、1010本と先週のソフトの

売上の全体の少なさが見えるものの、ルイマン3も圏外でおそらくじわりと売れているのだろう。

気づけば、パッケージ版だけでも90万本が目前になっており、これは偉大な兄に

追随する形で、緑の弟もマリオ映画で人気が引っ張られていると見える。


ホグワーツPS4版は、TOP10にいるが、3週目となったSTAR WARSは

おそらく来週にはランキングから消えているのではないかという失速具合。

STAR WARSのゲームは日本でも一定の売上が見込めていただけに、この手のゲームも売れなくなったのかと思うばかり。


ぷよテト2やドラクエトレジャーズと言った、スイッチで発売されたサードの定番ソフトがじわじわと売れている。

大きな数字を出すことはないが、圏外でもおそらく一定の数字が出ているのだろうと考えられる。

今後も、他のソフトの売上が落ちる時に、こういった安定した売上のソフトが

ランキングにひょっこりと顔を出すことは、スイッチでは見られる現象になるのではないだろうか。


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