毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため

新たにファミ通のデータを使っての更新となる。

ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として

発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。

今はコロナの影響で金曜日更新となっている。


昨日の速報での結果は、ニンテンドースイッチは9.7万台の販売を記録し

2000万台を越えてもなお、その勢いは全く衰えていない状況が続いている。

ソフトも安定した売上を記録し続けており、今年もそろそろ折り返しになろうかというところまで

来てもなお、スイッチの勢いは盤石以外の何者でもない状況となっている。

更に16日にはE3のニンテンドーダイレクトも配信されるわけで

その内容次第では、またしても品薄というレベルにまでスイッチが売れる可能性がある。

国内のスイッチ一強はまだまだ続くであろう。TOP10以降の結果も

似たような結果がずっと続いているが、先週の結果はどうだっただろうか?


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【ファミ通】2021年5月31日~2021年6月6日のソフトランキングTOP30

本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。

なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。









出典:ゲーム販売本数ランキング 集計期間:2021年5月31日~2021年6月6日


まずは新作の動向であるが、有翼のフロイラインがマルチ両方ともランクイン。

珍しくPS4版のほうが19位、スイッチ版が21位とPS4版のほうが売れているが

その差はわずか54本と誤差の範囲としか言いようのない結果となっている。

また消化率はPS4版のほうが高くなっている。つまり、これもスイッチ版のほうが

若干出荷が多くなっているということになる。台数差があるとはいえもう当たり前の光景となっている。


他のランキングはだいたいいつもと同じだが、そろそろPS5のバイオ村が

ランキング圏外になりそうな売れ行きとなっている。消化率的にまだ

余っているレベルとなっていて、カプコンが売れると予想した

出荷数よりも売れていないということで、この結果はかなり深刻と言えるのではないだろうか。

また30位に久々に姿を見た気がするマインクラフトダンジョンズが

ランクインしているか、気づいたら10万以上売り上げている状況が確認できている。

初秋消化率は低かったが、結局出荷分を捌いた形になっているのはさすがと言えよう。

スイッチは水面下でこういうふうに売れているソフトが多く存在しているのではないかと推察される。

他にもDL版も売上が好調なので、メーカーとしては我々が考えるより

スイッチでの市場に手応えを感じているのかもしれない。


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