毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、42週目となる2026年3月第3週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
2025年度もあと僅か。スイッチ2は順調に売上を伸ばしているが、今年度末で国内500万台に到達するかどうかが一つの見どころ。
ぽこポケが出た週こそ、12.7万台ほどの売上を記録していたが、2週目となる先週は9.6万台ほどとやはり
発売週には及ばない数字の売上となっていた(もちろん、少ないわけではない)
あと残り2週で20万台ほど売れば年度内500万台到達となるが、年度末最後の大型タイトルは
マリオワンダーのスイッチ2エディションのリンリンパークなので、果たしてそれで数字がどこまで伸びるか。
そんなところを見ていきたい、2025年度末のラストスパートとなる。
先週の新作は、パッケージではPS5で発売され、ファミ通が大絶賛していたようであるが実際のゲームは
バグが多いようで、かなり酷評されている紅の砂漠が登場している。
韓国のディベロッパー・Pearl Abyssが開発したゲームであるが、売上こそは好調なようであるが
その売上を祝うXのツイートが悲惨な状況になっていたようではある。
ただ、初週は話題性もあるタイトルではあるので良い数字が出るだろうが果たして。
スイッチ2本体の販売数、ぽこポケの3週目の結果も気になる42週目の結果やいかに?
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ニンテンドースイッチ2の42週目は8.1万台を売り上げる!紅の砂漠が3.1万本売り上げる!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年3月16日~3月22日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。
発売3週目の『ぽこ あ ポケモン』が変わらずに好調。今週も11万本を超える販売本数を記録し、3週連続での首位獲得となった。2位にランクインしたのは、オープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠』。世界的なヒットを記録したオンラインRPG『黒い砂漠』を生み出したPearl Abyssが贈る最新作で、メーカー発表によると、本作の全世界販売本数は発売から4日で300万本を突破したとのこと。国内での初週販売本数も31108本で、好調な滑り出しとなった。
これらに続き、発売2週目の『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』や、トップ10の常連である『マリオカート ワールド』などが並ぶなか、注目したいのが『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』(ダウンロードカード版)。
こちらは、2004年にゲームボーイアドバンスで発売されたタイトルのNintendo Switch版。ダウンロード専用ソフトだが、ダウンロードカード版も好調な売り上げを見せ、発売4週目で7位に食い込む結果となった。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
11万4515本(累計77万2915本)/ポケモン/2026年3月5日2位(初登場) PS5 紅の砂漠
31108本(累計31108本)/PEARL ABYSS/2026年3月20日3位(前回2位) Switch2 モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~
10294本(累計48012本)/カプコン/2026年3月13日4位(前回6位) Switch2 マリオカート ワールド
8276本(累計287万3338本)/任天堂/2025年6月5日5位(前回7位) Switch2 マリオテニス フィーバー
7833本(累計90975本)/任天堂/2026年2月12日6位(前回4位) PS5 バイオハザード レクイエム
6652本(累計19万8271本)/カプコン/2026年2月27日7位(前回圏外) Switch ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(ダウンロードカード版)
5872本(累計5932本)/ポケモン/2026年2月28日8位(前回9位) Switch あつまれ どうぶつの森
4760本(累計840万7095本)/任天堂/2020年3月20日9位(前回11位) Switch Minecraft
4451本(累計417万3164本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日10位(前回10位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
3784本(累計91914本)/任天堂/2026年1月15日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/81518台(累計488万5791台)
Switch/5873台(累計2026万2015台)
Switch Lite/4619台(累計689万4300台)
Switch(有機ELモデル)/8262台(累計951万139台)
PS5/2930台(累計590万7115台)
PS5 デジタル・エディション/8658台(累計122万4433台)
PS5 Pro/2531台(累計33万6046台)
Xbox Series X/58台(累計32万5401台)
Xbox Series X デジタルエディション/89台(累計28731台)
Xbox Series S/62台(累計34万1432台)
PS4/19台(累計793万410台)
というわけで、ニンテンドースイッチ2の週目は81518台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で4,885,791台となった。
スイッチ2は前週からまた少し数字が落ちてはいる。ぽこポケ3週目でその影響力も少し落ちたというところか。
それでも、この時期の売上としては非常に強い需要であることは間違いなく、相変わらず順調な売上となっている。
年度末での500万台到達はほぼ無理かと思われるが、それでも4月の最初の週で500万台到達はほぼ確定だろう。
ソフトはぽこポケが3週目だが、ほぼ前週と変わらず11万本以上の売上を記録している。
この調子で行けば、4月中にはパッケージだけでミリオンに到達すると思われる。
まさしく、スイッチ2初期のキラーソフト。任天堂関連はこのようなソフトを安定的に出せるのがやはり強い。
紅の砂漠は2位にランクインし、3.1万本という売上になっている。
PS5のソフトとしては、それなりの売上だが、前評判から見ると低いなとは感じる。
前段で触れた通り、ゲーム自体の評判は低いのでランクインは1ヶ月ぐらいTOP30に残れば良い方ではないだろうか。
7位には先月のポケモンプレゼンツ終了から、配信が開始されたポケモンのファイアレッド・リーフグリーンの
ダウンロードカード版が入っている。先週の集計不能から、突如の7位ランクインとなるが
巷のサイトを見る限りでは、暫く一般の店舗でのDLカードの販売は行われていなかった?という話があるようだ。
一般量販店で販売が行われれば、やはりランクインしてくるのがこのIPの凄まじいところ。
その他はいつものソフトがランクインとなっているが、ここに来週はリンリンパークが入ってきて
一体どんなランキングになるかが、また楽しみというものである。





