ソフトがどんどん発売されることが発表され、国内ではほぼ一強状態になりつつある

現在のニンテンドースイッチ



国内週販でも、特にめぼしいタイトルが無い週ですら

コンスタントに売上を伸ばしており、この流れは今後しばらく継続するのは間違いない状況である。

現時点でも、しばらくはほっといても売れる…というような様相を呈してきている。


しかし、任天堂としては現在の主力商品であるスイッチ。

当然ながら、売るためのあれやこれやの施策を張り巡らせている。

その販売戦略の一つにCMがあるが、季節恒例のニンテンドースイッチの

新たなCMが公開されており、いかにも任天堂らしいCMに仕上がっている。


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三世代家族が今回の主役。夏の風物詩を楽しみながらスイッチも楽しむ!

言うまでもなく、任天堂のハードは全年齢向けの多い任天堂ファーストタイトルが

揃っているため、特に子供層への訴求力が強いハードとなっている。

任天堂も当然ながらそれを熟知しているはずで、任天堂のCMについては

ゲーマー向けよりは、一般的な層に向けた、CMを流している。

今まで公開されてきたCMがそうであったように、今回の夏のCMもまた

一般家庭でのスイッチの楽しみ方…と言った感じの良いCMに仕上がっている。



ゲームだけでなく、夏の風物詩…海や祭りや花火など

実にうまい構成のCMとなっている。

最後にカラオケを持ってくるのは不意打ちというか

任天堂としては、本気でスイッチを売りに来ているのがわかるCMになっている。


動画内で紹介されているゲームでは、ファミスタや太鼓の達人など

バンナムタイトルが、意外に優遇されていて少し驚いた。



バンナムでは、夏の時期にぴったりな、Go Vacationが日本では

まだ発売日未定(海外では今月終わりに出る)のが些か残念ではあるが…。

任天堂タイトルでは、マリオテニスエースとここに来てのニンテンドーラボの再度登場である。

釣りをおじいちゃんとやっているのは、なかなかうまい演出だと思う。

ある意味、自由研究の工作と言った意味合いも兼ねていると思われる。

とにかく、ゲーム全てではなく、こういった一般の風景に溶け込むことが出来る

スイッチというハードの親和性を、改めて感じた次第である。

これからの夏は、また任天堂が強い時期になる。これから夏休み商戦のスイッチの週販に注目したい。


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