元はスチームで発売され、今年の7月にニンテンドースイッチにも

DL専用ソフトとして、発売されたネコぱら



中国出身、日本在住のさより氏がメインに携わるNEKO WORKsが発売したゲームで

Steamで配信されたときは、まず全年齢を対象にした部分を基本的に配信し

追加有料パッチを公式サイトで受け取り、パッチを当てることによって18禁ゲームになるという

ちょっと特殊な販売方法を行っていた美少女ADVである。

なお、Steamはその後そういった売り方を一時禁止し、更にその後の今ではSteamでも

18禁ゲームの販売は許可されている形となっている。完全に余談ではあるが。


そのネコぱらは、累計100万DLを突破した大ヒット作品となっているが

CSへの移植については、スイッチ版とPS4版が当初同時に発売されるとアナウンスされていた。

しかし、その後PS4版とスイッチの欧州版が発売日が延期されることがアナウンスされた。



スイッチ版は現在普通に配信されているが、PS4版の発売日はしばらく情報が出なかった。

そのネコぱらの発売日がようやく決まったようである。


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白い光線は『なし』正式な告知にファンも一安心か

そもそもネコぱらの突然の発売日延期については、当然のことながら

その理由は明言されていなかったが、今となってはこのところ記事にしている

PSの規制のアレ…が影響していたのでは?と考えられる。というか、それ以外の理由が思いつかない…


まぁ、その辺の真偽が明らかになることはないので、これ以上は深入りはしないが

それは別として、ネコぱらのPS4版の発売日が11月2日にようやく決定したとのこと!



スイッチ版から遅れることおよそ4ヶ月。PS4版を待っていたユーザーには朗報だろう。

しかし、気になるのがノラと皇女と野良猫ハートにあったような、規制のまばゆい光

ネコぱらについてはどうなるのか?と思いきや、その点も安心して良いようだ。

海外向けのツイートでは、その白い光線は『なし』であることが明言された!



ノラと皇女と野良猫ハートのユーザーを悶えさせた、白い謎の光線は全く無いとのこと。

公式がこれを言ってしまうのも色々と闇が不快が…とりあえず…

信じて…いいんだよな…?他のやり方で規制とか言葉遊びみたいなことがされていないことを願いたい。

普通に発売できたなら、元々海外に多くのファンを持つタイトルなだけに、英語での申請はお手のモノ…だったのかもしれない?

ただ、規制に関しては他のメーカーが規制を受けている一方で、こちらのタイトルのほうが普通に出せることについて

何かしらの不平が出ないか?といったことは心配である。申請をきっちり英語でやればちゃんと通るのか?

それとも、メーカーごとに何かしら区別を行っているのか?後者であれば、やはりメーカーとしては

PSでの販売は不確定事項となり、たまったものではない…という話になるだろう。

今の所、規制についてはサンプルが少なく今後どうなるかというのは現時点で判断は出来ないが

PSユーザーはしばらく、何かしらの規制がある可能性にヤキモキしなければいけないのかもしれない。


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