『なつもん! 20世紀の夏休み』が、自由度が高いとして話題になっている。同作は、スパイク・チュンソフトからNintendo Switch向けに7月28日に発売された作品。原作・脚本・ゲームデザインを綾部和氏が手がけたことで、『ぼくのなつやすみ』系のゲームとして話題になる……かと思いきや、その自由度の高さが注目を集めている。


俺、ちょっとなつもん舐めてたわ。

7月28日にニンテンドースイッチで独占発売となった、PSでのぼくのなつやすみシリーズ。

スイッチとPSで発売されたクレヨンしんちゃんのオラ夏を手掛けた

ミレニアムキッチンの綾部和氏の最新作が、この『なつもん! 20世紀の夏休み』です。



サーカス団に所属する親の子供という設定があるということで、身体能力の高さは

親からの遺伝…というような設定があるようですが、電車の前で僕はしにましぇーん!やって

電車止めたり、民家の屋根から屋根をバルクールのように飛び回ったり、パラセールみたいな滑空やっていたり

二段ジャンプしていたり、走行中の列車に手をかけて登ったりとまさにやりたい放題w

まさかのブレワイフォロワーがこんなところで登場するとは…w

しかし、どう見てもリンクより身体能力が高いのがやばい。ガノン倒せるよきっと←


フィールドとしては4平方kmとなっているようで、ブレワイやティアキンに比べれば

そのフィールドは狭いですが、逆に小学生が行けるのはそれぐらいと考えれば結構リアルなのかなと(人間ではない身体能力には目をつぶってw)

ただ、それだけにこういったとんでもない表現ができたわけで、できる範囲を絞って

割り切れば、サードでも面白いオープンワールドが作れるということが提示されたのは

今後の和サードにもある程度の指針になるのではないかとも思います。

いやほんと、全く予測もしないところから飛び道具がとんできたイメージですねw


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