Nintendo Switch 2版『マインクラフト』が10月28日に発売されます。10月7日から予約受付が始まり、あわせてSwitch版を持っている人向けのアップグレード条件も発表されました。

これが100円でアップグレードできるという、かなり太っ腹な内容なんですが…2027年1月31日までの期間限定。忘れないように、ポイントをまとめておきます。


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Switch DL版を持っている人は100円で通常版へ

AUTOMATONによると、アップグレードの条件は次の通りです。

  • 対象:Nintendo Switch ダウンロード版の所有者
  • Switch2版の通常版へ100円でアップグレード可能
  • デラックス/アルティメットへのアップグレードも割引価格で提供
  • 期間:2027年1月31日まで

注意したいのは、今回の発表ではパッケージ版からのアップグレードについては触れられていないという点。Switchのパッケージ版で遊んでいる人は、続報を待ったほうがよさそうです。

子どもが遊んでいる家庭だと、Switchのマイクラをダウンロード版で買っているケースはかなり多いと思うので、これは嬉しいところではないでしょうか。

Switch2版の価格と3つのエディション

Switch2版の価格(税込)は以下の通りです。

  • 通常版:4,730円
  • デラックスコレクション:5,830円
  • アルティメットコレクション:7,370円

デラックスには特別なレスキュー犬や、ブロックを大量に追加するアドオン「Plenty O’ Blocks」など。アルティメットにはそれに加えて、デコクラフトや武器とツールのセットが入るそうです。

目玉は「バイブラント ビジュアルズ」

Switch2版のいちばんの特徴は、「バイブラント ビジュアルズ」に対応すること。陰影や水面の反射といった光の表現が強化されて、見た目がぐっとリッチになります。

さらに、Switch版向けの拡張コンテンツ「スーパーマリオ マッシュアップパック」もバイブラントビジュアルズに対応。ピーチ城などの公式ワールドを、新しいグラフィックで冒険できるそうです。マリオの世界をあの光の表現で歩けるのは、ちょっと見てみたいですね。

正直、Switch版のマイクラは描画距離が短かったり、処理が重くなりがちだったりしたので、Switch2の性能でそのあたりがどこまで快適になるかも気になるところです。

個人的な考察

100円というのは、実質「Switch2を持っているならぜひ移ってください」という価格設定ですよね。Switch2の普及が進んだ今、ここで一気にプレイヤーを移行させたいのだと思います。

ちなみに最近は『ソニックレーシング クロスワールド』もアップグレードパスを100円に値下げしていて、Switch2版への移行を後押しする流れが少しずつ広がっているのかもしれません。

ただ期間限定なのは要注意。「そのうちやろう」と思っていると、年末年始のバタバタであっという間に1月末が来てしまいます…。DL版を持っている人は、発売日以降、早めに手続きしておくのが安心です。

まとめ

Switch2版『マインクラフト』は10月28日発売、通常版4,730円(税込)。Switch ダウンロード版の所有者は100円で通常版にアップグレードできますが、期限は2027年1月31日までです。パッケージ版からのアップグレードは現時点で案内がありません。

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