映画マリオ、日本でも大盛況。平日レイトで爆アゲし初日10万台突入、GW期間の難民発生が確定してしまう


元ネタはこちらのサイトのようですね。


「興行収入を見守りたい!」


ゲームの週販は追ってますが、映画の興行収入や座席数についての売上については疎い人間ですので

まだ凄さについては、いまいち実感できておりませんが、このGWにはコナンの映画を始めとして

様々な話題作が今年は同時期に上映されているということで、その中でも堂々一位を初日に取るのは凄まじいなと。

これからGW中にはもしかすると満員御礼が続いて、劇場で見ることがなかなか出来ないという

大人気映画になりそうというところでしょうかね。こうなると、日本での最終的な興行収入が早くも気になってくるところです。

ツイッターで見る限り、見た人からの評判は高評価が多く、海外での上映で観た人たちと同じような感想が多いみたいです。


後は最近、Youtube休んで自分の名前を冠したラーメン作ってたHIKAKINが

兄のSEIKINとともに、マリオ映画のアンバサダーに就任とかやってましたw



兄弟で1500万人以上チャンネル登録者がいる、マリオとルイージと同じように

兄弟の二人なので、結構な宣伝効果はありそうですね。

HIKAKINは任天堂好きであることも公言していたかと思いますし。


あとは、電ファミニコゲーマーが今回の日本公開に当たって

マリオの生みの親、そして今回の映画の制作にもガッツリ関わった宮本茂氏

ロングインタビューした記事が掲載されております!


宮本茂はどうやって「ゲームの映画化は面白くない」に立ち向かったのか――『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』がちょっと面白すぎたので、宮本さんに直接訊いてみた


日本でエンターテイメントの根本を語らせたら、屈指の考えを持つ方ではないでしょうか。

本当に思考の次元が一段も二段も違うといったところを感じまして、さすがマリオというIPを

ゲーム業界で40年近くトップを走らせているクリエイターの視点はすごいということをわからされた気がします。

とにかく、日本でも大ヒット間違いなしとなった今回のマリオ映画。

任天堂IPはまたしても知名度をあげ、今後も末永く続いてくのだろうなと思います。


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