うおおおおおおおおおおおおおおおおお(大歓喜
SFC後期の1995年、続く1996年にバンプレスト発売、パンドラボックス制作のホラーADVとしてリリースされた
『学校であった怖い話』と『晦ーつきこもり』が30年の時を経て、スイッチに復活!!!!!
パンドラボックスの飯島健男(現・飯島多紀哉)がメインにシナリオを書いた学校と田舎という
ある種の閉鎖的空間を舞台装置にした鉄板的な設定を踏襲したタイトルで、特にこの系列で最初の作品となった
学校であった怖い話は、個性的な6人の語り手が順番に怖い話を披露していくというストーリー。
凄まじいのは、まず語り手の話を何番目に聞くか、また単純な順番だけではなく
その前の語り手が誰だったかでも分岐が変わることがあり、また話の中でも分岐が複数あるため
凄まじい数の分岐シナリオや展開が用意されているということ。
特定のルートを辿ることで到達できる隠しシナリオ的な話もあり、今やってもそのフラグ管理と
膨大なテキスト量には唸らされる作品となっております。
後年、PSでリメイク的な立ち位置の学校であった怖い話Sもリリースされ、また同人タイトルとして
アパシーシリーズという学怖を元に展開する作品を、飯島多紀哉自ら手掛けるなど
飯島多紀哉といえばまず学校であった怖い話といえるぐらいの代表的タイトルとなっています。
個人的にもSFC版はものすごくプレイしたタイトルなので、今回の発表は久々に興奮してしまいましたw
なお、今までWiiやWii UのVCでも移植されていたタイトルで、決して後年でも遊ぶ難易度が高くなかった本作ではありますが
今回の移植にあたっては、パブリッシャがD3となっており、今までのVCではバンプレストが系列会社となっている
バンナムだったのに対して、D3がパブリッシャーになっているのは少しだけ気になるところではありますw
売り方自体は限定版がそれぞれにあって、サントラもそれぞれの限定版を買わないと手に入れることができない(ゲームは両方収録されているので2つ買うとダブってしまう)というところには
商売っ気の強さを感じるところではありますが、いずれにしても携帯機でもあるスイッチで
この名作がプレイできるのは素直に嬉しいと喜びを表しておきますw





