毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため

新たにファミ通のデータを使っての更新となる。

ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として

発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。

今はコロナの影響で金曜日更新となっている。


先週から、2026年度に入り、スイッチ2は6月で2年目を迎えることとなる。

2025年度には、スイッチは惜しくも国内500万台に到達しなかったものの、2026年度初週の先週の結果

無事国内500万台に到達したということが確認される状況となった。

ソフトも好調で、ぽこポケが5週連続でTOPとなりパッケージだけで国内100万本も射程圏内に入ったというところ。

売上自体は、ぽこポケ以外のソフトは4桁売上と、市場は弱まっている感じがあるが

これは、世界情勢(国内では原油不足による様々な影響懸念と物価高懸念)が相当に不安定な状況もあり

財布の紐が固くなっているという可能性もあるのではと、個人的には考えている。

それでもゲームは、エンタメ関連のジャンルとしてはコスパが良いため、一定の売上は今後もあり続けることだろう。

前置きが長くなってしまったが、昨日の速報ではTOP10圏内には新作のランクインはなし。

というよりは、新作がパッケージではほとんどなかったので、今回はTOP30にもランクインはないだろうと思う。

なので、あまり刺激的ではないTOP30になるかと思うが、早速見ていきたいとは思う。


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【ファミ通】2026年03月30日~2026年04月05日のソフトランキングTOP30

本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。

なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。









出典︰ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年03月30日~2026年04月05日


TOP30の結果を見てみると、新作のランクインは無しということで今までのソフトの強さを測るランキングとなっている。

特筆すべき点はほぼないが、マリオギャラクシーがまたランキングに戻ってきており、映画効果が出始めてきているのかなとも思う。

日本での封切は再来週となるが、その後にマリオギャラクシーがどれだけ売上を伸ばすかが個人的に注目ポイント。

また、一時期新作がある程度出ていて、ランキングにそれなりに数があったPS5ソフトも気づけば

バイオハザードレクイエムと紅の砂漠のみのランクインで、28-2という厳しい状況となっている。

見慣れた光景とはいえ、一時的にも半々ぐらいで赤と青の帯が出るようなTOP30もいつかは見たいところだが難しいだろうと思う。


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