【大朗報】映画マリオ、北米で昨日だけで78億円も稼ぐ。初週290億円に上方修正

『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』ゲーム映画化史上最高のスタート。2023年最大のヒット作予想も


日本ではGW直前の4月28日に公開予定となっている、マリオの映画ですが

すでに公開が始まっている海外では、凄まじい好調さが記録されているようです!

今回の映画は、ミニオンズなどを制作したイルミネーション

任天堂…実際にマリオの生みの親である宮本茂氏が制作に

がっつり携わった一作で、今まで幾つか公開されたことがあるマリオを題材とした

映画とは、明らかに力の入れ具合が違うことが制作時から大きな話題になっていました。


任天堂としても、この映画にかなり思い入れがあるのは確定で

ニンテンドーダイレクトの名前を冠して、この映画の最新情報を宮本茂氏本人が

プレゼンしたり、1stトレーラーなど小出しに情報を定期的に出しておりました。

そのPVからも、かなりマリオの世界観を大事にした任天堂が携わっていることを

強く感じさせるエンタメ性を感じさせる予告となっていましたが

蓋を開けてみれば、映画の世界ですら任天堂のIPの強さを示す作品となっているようです!


アメリカでは先週の水曜日から公開されたのですが、そこから全世界での興行収入が

記録的なものとなっており、少なくとも米国においてはアニメ映画というジャンルでは

記録的な初動を見せているということです。全世界での興行収入の歴代記録において

現時点で最高のヒット作は、アナ雪2で14.5億ドルの売上を記録しているのだとか。

この初動だと、これから公開される地域も含めて、アニメ系映画での歴代最高記録を更新する可能性もあります。

直近のゲーム原作の日本生まれのIPキャラの大ヒットタイトルですと、名探偵ピカチュウであったり

ソニック・ザ・ヘッジホッグの映画があるわけですが、マリオの映画はそれすらも超えそうですね。

さすがミスタービデオゲームといったところでしょうか。今後の記録更新状況に期待ですね。


にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村