今週の木曜日にスイッチなどで、かつてのタイトルのリマスターとして

発売されたサガフロンティア


PSの全盛時代に発売されたタイトルとしてサガシリーズ初のPS展開されたタイトルが

新規シナリオ(オリジナルで正確に言えば削られたシナリオ)が追加され

現行機でリマスター化され蘇ったということになる。


元々サガシリーズはスクウェア単体時代にGBで1989年にGB初のRPGとして

発売された魔界塔士Sa・Gaがその一作目となり、その後GBで3作、SFCで

ロマンシングサガシリーズとして再度3作、PSにプラットフォームを移しては

サガフロンティア、サガフロンティア2が発売されている。

更にPS2時代にアンリミテッドサガ(色々と問題児)が発売され、PS2にはもう一つ

初代ロマサガのリメイクとなるミンストレルソング(通称ミンサガ)が発売されている。

現行機の新作としては、サガ スカーレットグレイスが発売されている。

これらのタイトルはGBの3を除いて、全てスクエニの河津秋敏氏のチームによって制作されている。

また、ソシャゲとして幾つかのサガを冠したタイトルがリリースされ今もサービス継続中である。


このうち、SFCの2と3はリマスター化され、スイッチも含めた現行機にリリースが完了しており

またGB版はスイッチに昨年末にサガコレクションとして3作まとめたコレクションタイトルが発売された。

そして今回のサガフロのリマスターが発売ということで、サガシリーズで現行の機種で

プレイできないサガは初代ロマサガ(WSC版・ミンサガ含む)、サガフロ2、アンサガとなっているが

これらのタイトルの現行機化や、あるいは完全新作を制作していることについて

改めて河津氏の口から語られていることが確認されている。


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スクエニ・河津氏「サガ新作を準備中。残りのサガ過去作の現行機化も検討中」

サガシリーズといえば、数あるスクエニのIPの中で最も尖った人を選ぶタイトルだと思われる。

それ故に、熱烈な固定ファンがついており、ファイナルファンタジーの陰に隠れながらも

シリーズが誕生してから30年以上、そのIPを維持できているというタイトルでもある。

多少の紆余曲折がありながらも、最終的には多くのリマスターを現行機にリリース中の

サガシリーズであるが、河津氏によれば現在、現時点で現行機化されていないタイトルの検討と

完全新作を製作中であるということを自身が出演した番組で発言したことが確認されている。

『サガ』新作も準備中。過去作の移植に関するコメントも
 番組の最後の挨拶にて、サガシリーズ総合ディレクター・河津秋敏氏が『サガ』の新作を準備中であることを明らかにした。

 さらに、過去作の現行機化については、まだ『ロマンシング サガ』『サガフロンティア2』『アンリミテッド:サガ』が残っていることについて触れ、「その辺のタイトルもなんとか出していけるように、皆さんがいつでも遊べるように考えています」とコメントした。


というわけで、上記動画の最後の方を確認していただくとわかるが

確かにはっきりと河津氏はサガシリーズの新作を準備しているということを発言している。

サガシリーズの現時点での家庭用ハードでの最新作は、前述の通り

サガスカーレットグレイスであるが、これがVitaに発売されたのが2016年で

その後後発マルチでスイッチやPS4に発売されているタイトルとなっている。

その事を考えると、スイッチやPS4版でサガスカーレットグレイスに触れたプレイヤーは

思いの外新作に早く触れることも可能ではありそうだ。

サガシリーズの新作となれば今でも一定の反響があるのは間違いないタイトルであり

次の新作はまず確実にスイッチが入ってくると思われる。

果たして完全新作の準備はどこまで進んでいるのか?年内になんらかの進展があることに期待したい。


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