毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチが発売されてから、281週目となる2022年7月第3週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


2022年も下半期に突入し、これから夏休みという任天堂が訴求できる

子どもたちの大型連休が始まるということになる。

既に任天堂の発売予定ソフトとしては、来週発売されるゼノブレイド3や

夏配信予定となっている、カービィのグルメフェスなどがある。

スプラ3は残念ながら、9月に入ってからとなるが、それでも今まで発売したソフト資産が

多数あるスイッチは、今年の夏も本体さえ潤沢に用意できれば勢いが落ちるということはないだろう。

スイッチが発売してから、今年は6年目だが普通のゲームハードのサイクルであれば

もう次世代機の発売時期も話題に上っている頃にもなり、ハードの勢いは緩やかに

衰えていく時期に入っているのだが、スイッチにおいてはそのような素振りが一切見られないのが恐ろしい所。

先月終わりに発売されたモンハンライズ・サンブレイクがスイッチの勢いを増すことに

貢献しているが、この勢いを維持したままゼノブレ3につながっていくという盤石の構えである。


先週の新作ゲームであるが、ランキングTOPに顔を出せそうなタイトルというのは見受けられない。

モンハンサンブレイクが3週連続TOPを取れるかが焦点といったところか。

あとは、任天堂の定番タイトルがまた数字をどれだけのばすか?281週目の結果やいかに?


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ニンテンドースイッチ281週目は合算で6.1万台を売り上げる!星のカービィディスカバリーが累計販売80万本を突破!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『モンハンライズ:サンブレイク』が3週連続で首位に! 『星のカービィ ディスカバリー』は販売本数80万本を突破【7/11~7/17】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2022年7月11日~7月17日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 3週連続で首位に輝いたのは『モンスターハンターライズ+サンブレイク セット』。こちらは『モンスターハンターライズ』と超大型拡張コンテンツがセットになったタイトルで、累計販売本数は17万7392本を記録。

 拡張コンテンツ『モンスターハンターライズ:サンブレイク』単体での販売本数も全世界で300万本を突破しており(メーカー発表)、8月には無料アップデートを実施予定。その後にも継続的にアップデートを行うことも発表されていて、ここからの売れ行きも非常に気になる。

 続いて2位には『Nintendo Switch Sports』、3位には『マリオカート8 デラックス』、4位には『Minecraft』と、トップ10常連のタイトルがずらりと並ぶなか、注目したいのは5位にランクインした『星のカービィ ディスカバリー』。

 好調な売れ行きを見せる本作は、今週で累計販売本数80万本を突破。夏休みシーズンに突入したことで、ここからさらなる売り上げのアップにも期待が高まる。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch モンスターハンターライズ+サンブレイク セット
29006本(累計17万7392本)/カプコン/2022年6月30日

2位(前回2位) Switch Nintendo Switch Sports
21661本(累計57万3658本)/任天堂/2022年4月29日

3位(前回3位) Switch マリオカート8 デラックス
9520本(累計472万2091本)/任天堂/2017年4月28日

4位(前回7位) Switch Minecraft
8109本(累計270万8451本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

5位(前回6位) Switch 星のカービィ ディスカバリー
7401本(累計80万2962本)/任天堂/2022年3月25日

6位(前回4位) Switch リングフィット アドベンチャー
6082本(累計321万1760本)/任天堂/2019年10月18日

7位(前回12位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
4742本(累計492万4759本)/任天堂/2018年12月7日

8位(前回10位) Switch 鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚
4481本(累計14万547本)/アニプレックス/2022年6月9日

9位(前回8位) Switch ファイアーエムブレム無双 風花雪月
4399本(累計12万7817本)/コーエーテクモゲームス/2022年6月24日

10位(前回11位) Switch あつまれ どうぶつの森
4121本(累計728万5796本)/任天堂/2020年3月20日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数
Switch/23889台(累計1849万6756台)
Switch Lite/8608台(累計480万6154台)
Nintendo Switch(有機ELモデル)/29180台(累計202万6649台)
PS5/11080台(累計150万2629台)
PS5 デジタル・エディション/1465台(累計25万822台)
Xbox Series X/787台(累計12万4916台)
Xbox Series S/2790台(累計14万4109台)
PS4/13台(累計781万9758台)
Newニンテンドー2DS LL/130台(累計118万7749台)

というわけで、ニンテンドースイッチの週目はノーマルスイッチが23,889台

Liteが8,608台、そして有機ELモデルが29,180台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で25,329,559台となった。

スイッチ本体は相変わらずの安定した売れ行きで、気づけば有機ELが200万台を突破している。

有機モデルのこの台数だと、やはり出荷が追いついていないと考えられるが

おそらくは、スプラ3本体のためにある程度確保しているというのもあるのだろう。

また、ノーマルスイッチがうまくカバーしている形になっていて、スイッチの盤石さをここでも感じられる。


ソフトランキングにおいては、やはり新作ソフトのランクインは一本もなかった。

サンブレイクが予想通り3週連続の一位を取っており、この販売本数であれば

消化率としても良い感じに推移しているのではないかと思われる。

珍しくファミ通が言及しているのが、星のカービィディスカバリーの売上が80万本を突破したということ。

スターアライズもジワ売れで本数を伸ばしていたが、それに比べると圧倒的なスピードで売れ続けている。

カービィ初の本格3Dアクションとなった本作だが、結果だけ見れば大成功を収めたと言って間違いない。

もちろん、まだまだこれは通過点に過ぎず、まだ年末商戦すらも迎えたことがないディスカバリーが

これからどんどん数字を伸ばすのは間違いないと言える。最終的な売上が何本まで行くのかが楽しみだ。

また、Nintendo Switch Sportsは明らかにやばい売れ行きに突入したことも間違いない。

任天堂ソフトでこの手の売れ方をすると、数字が大きく落ちること無く安定した売上を今後重ねていくのは間違いないだろう。

こちらも最終的にはダブルミリオンとかトリプルミリオンとかも長いスパンで売っていくことで

売上をジワジワ伸ばしていくのは間違いない。今後の採集売上が見通せないなんとも恐ろしい状況が続いている。


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