毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、61週目となる2026年7月第5週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


夏休みに本格的に入り、ここからはお盆の帰省シーズンとあいまって、任天堂ハードが強い時期が来る。

スイッチ2の売上もそうだが、ソフトの売上も当然ながら伸びるのでこの期間内で新作及び

今まで発売されてきたタイトルが、どれだけ売れるかが個人的注目ポイントである。


先週の新作は、またしても注目タイトルが多く出ており、特にコンスタントに新規作品を出してはいるものの

数字にはなかなか繋がらない日本一の新作タイトルで、割と発売日まではそこまで間を空けない時点で

新作発表をすることが多い日本一に於いては珍しく、発売一年前にニンテンドーダイレクトでその存在を発表した

ほの暮しの庭であったり、PS2で発売されたタイトルで

未だに一部の女子界隈で高い人気があるテニプリタイトル2作品のリマスターが発売されたりしている。


  


テニプリは今でもテニミュと略される、ミュージカルが行われており、根強い人気がある作品。

連載は実は新テニスの王子様が、先日完結を迎えたばかりで、まさにある意味旬であるこのタイミングでリマスターが発売されたという状況となっている。

これらの新作の他に、任天堂のいつものタイトル群…先々週に発売されたばかりのレイダース他、ミラクルスターズ

トモコレ、ぽこあといったタイトルがどれだけ売れていくかと言ったところが注目ポイント。

結構な見どころが目白押しとなっている、61週目の結果やいかに?


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ニンテンドースイッチ2の61週目は3万台を売り上げる!ほの暮しの庭がマルチ合算で3.4万本売り上げる!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『スプラトゥーン レイダース』が2週連続で首位獲得! 『ほの暮しの庭』や『テニプリ』リマスター版、『ブルーリフレクション カルテット』もランクイン【7/27~8/2】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年7月27日~8月2日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 発売2週目の『スプラトゥーン レイダース』が変わらずに好調。こちらはインクを発射するブキを手にオンラインで対戦する『スプラトゥーン』のスピンオフ作品で、オンラインマルチ対戦がメインだった過去作とは異なり、ひとりでじっくり楽しめるアクションシューティングゲームになっている。今週は73542本を売り上げ、2週連続での首位獲得となった。

 続いて3位と7位には、『ほの暮しの庭』のNintendo Switch 2版とNintendo Switch版がランクイン。本作はホラーゲーム『夜廻』シリーズの生みの親である溝上侑氏が企画・ゲームデザインを手掛けたスローライフゲームで、ほのぼのとした昼の日常と、不気味な夜のホラーのコントラストが印象的な1作だ。

 5位の『テニスの王子様 も~っと 学園祭の王子様 ♡-40 and more…』と6位の『テニスの王子様 ぎゅ~っと! ドキドキサバイバル Tie break ♡ game』は、過去に発売された『テニスの王子様』の恋愛アドベンチャーゲームをリマスターした作品。

 UIデザインが最適化されてより遊びやすくなったほか、一部のイベントスチルが新規描き下ろしで追加されており、これらも好評を博している。

 8位と9位には、ヒロイックRPG『BLUE REFLECTION』シリーズ4作品を1本に収録した『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』のSwitch版とプレイステーション5版が食い込んでおり、今週は初登場のタイトルが6本(4作品)もトップ10入りする結果となった。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch2 スプラトゥーン レイダース
73542本(累計54万8226本)/任天堂/2026年7月23日

2位(前回2位) Switch リズム天国 ミラクルスターズ
59884本(累計73万4476本)/任天堂/2026年7月2日

3位(初登場) Switch2 ほの暮しの庭
21965本(累計21965本)/日本一ソフトウェア/2026年7月30日

4位(前回3位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
18306本(累計151万8331本)/任天堂/2026年4月16日

5位(初登場) Switch テニスの王子様 も~っと 学園祭の王子様 ♡-40 and more…
16996本(累計16996本)/KONAMI/2026年7月30日

6位(初登場) Switch テニスの王子様 ぎゅ~っと! ドキドキサバイバル Tie break ♡ game
16987本(累計16987本)/KONAMI/2026年7月30日

7位(初登場) Switch ほの暮しの庭
12458本(累計12458本)/日本一ソフトウェア/2026年7月30日

8位(初登場) Switch BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ
7880本(累計7880本)/コーエーテクモゲームス/2026年7月30日

9位(初登場) PS5 BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ
7019本(累計7019本)/コーエーテクモゲームス/2026年7月30日

10位(前回4位) Switch パワフルプロ野球2026-2027
5928本(累計18万9164本)/KONAMI/2026年6月11日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/30606台(累計613万2633台)
Switch/524台(累計2030万5756台)
Switch Lite/4325台(累計700万3783台)
Switch(有機ELモデル)/3384台(累計961万6164台)
PS5/230台(累計592万2229台)
PS5 デジタル・エディション/9412台(累計138万203台)
PS5 Pro/465台(累計36万7877台)
Xbox Series X/17台(累計32万8311台)
Xbox Series X デジタルエディション/19台(累計33184台)
Xbox Series S/56台(累計34万2855台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の61週目は30,606台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で6,132,633台となった。

スイッチ本体は、先週レイダース同梱版が売れたことを考えると、ある程度の減少は致し方ないというレベルだが

それでも3万台を越えているのは、素直に及第点と言えるのではないだろうか。


新作のほの暗しの庭であるが、スイッチ2とスイッチがランクインしその2つの合算は3.4万本となった。

日本一が発売前に、受注が6万本と公式で発表していたが、PS5版もあるのでそれも加味すれば大体妥当な範囲と言った売上。

間違いなく、近年の日本一ではスマッシュヒットで、今後の売り上げ次第では日本一の最大級の売上になるポテンシャルを秘めているといえる。

1年前の発表については、かなり先の発売日で賛否があったが、今回の結果を見る限り初報ダイレクト、そして大胆なプロモーションは功をそうしたと言ったところだろう。

もちろん、ゲームの出来が求められるが、かなり評判は良いようなので今後の伸びに期待である。


テニプリのリマスター2作もTOP10に入る売上を見せている。

やはり、女性向けというのはかなり需要が安定しており、総数は少ないながらも安定的にお金を落としてくれるイメージがある。

2つのリマスター作品の売上はほぼ同数であり、両方とも買っているコアなファンがほとんどと類推される。

テニプリのゲームはDSなどでもでており、それらのタイトルの復刻の可能性も今回の結果で高まるのではないだろうか。


前段では触れていなかったが、コエテクのBLUE REFLECTION Quartetもマルチでランクインしている。

スイッチとPS5は僅差であるが、やはりスイッチ版のほうがわずかに上回っているという結果に。

この手のゲームはPSの十八番だったものだけに、色々と時代を感じる結果となる。


ソフトはレイダースが2週連続TOPを記録。概ね予想の範囲内と言ったところ。

リズ天は相変わらず安定した売上で、6万本近くが売れている。このままいけばパッケージミリオンも遅かれ早かれといったところか。

7月は新作ラッシュだったが、お盆の頃は毎年恒例で新作ソフトは出ないので、これからはソフト資産での勝負となってくる。

お盆にファミ通が更新する可能性は低いのだが、結果が出たら当サイトでも当然ながら更新していく。


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