毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報では、スイッチ2が値上げ前の駆け込み需要もあり24.7万台という大きな数字を記録した。
しかし、それに比例はせずソフトの売上は全体的に小さくなっており、あくまでスイッチ2の本体を
値上げする前にとりあえず確保だけしておこうと動いた層が一定数いたと思われることも感じさせる結果であった。
新作のヨッシーとアライズの消化率、それ以外の新作のランクインが11位以下にあるか。
また、下限がどこまでの売上本数などかも含めて見出しの後から早速結果を確認していこうと思う。
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【ファミ通】2026年05月18日~2026年05月24日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年05月18日~2026年05月24日
まずは恒例の消化率から。
2位のヨッシーについては40~60%の消化率。
そして5位のアライズも同様の40~60%となっている。
普通のタイトルだと、やや通常の値段で捌き切るのは難しいような消化率となっているが
少なくともヨッシーは、間違いなく街の家電量販店ではないスーパー系の小売(イオンやイトーヨーカドーなど)の
片隅にでも置いておけば、ファミリー層が勝手に買っていくようなタイトルなのでゆっくりと売りさばいていくことだろう。
アライズの方は、ちょっと厳しそうな感じ。元々の本数が多くないとは思うが店舗によっては投げ売りされるかも知れない。
11位以下の新作であるが、26位に本当に久々に緑色のアイコンである
XboxのForzaシリーズの最新作・Forza Horizon 6がランクインとなっている。
そもそもXbox Seriesのタイトルのパッケージ版は国内ではごくごく一部のタイトルが発売されているだけで
Forza 6はその数少ない国内パッケージ版があるソフトとなっている。
売上は1.4千本だが消化率は80~100%となっているので、本当に一部の需要を満たすのみの出荷となっている。
今回のForzaは舞台が日本ということもあり、日本での需要が多かったと思われるのは間違いないだろう。
もしかすると、出荷が多ければもう少し売れた可能性はあると思っている。
今回のTOP30の下限は1023本ということで、かろうじて4桁を維持。
現在の世界情勢が本当に読めないので、安心してゲームをしている場合じゃないと考えているユーザーも多いかも知れない。
ゲームぐらいは、一般的な娯楽として楽しめる世の中であってほしいが…。



