毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、40週目となる2026年3月第1週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
2025年度も残すところあと一ヶ月。
2025年度は第1四半期にニンテンドースイッチ2が発売され、10ヶ月近くのスイッチ2の初年度としての区切りがつく。
既にこのブログでもいくつもの記事で触れているように、スイッチ2は任天堂の予測以上に大きな結果を残しており
出荷したものは次々と捌けていくという状況がこれからも暫くは続くであろうことが予測される。
ソフトについても、ほぼ前世代のスイッチの資産が丸々使える状況であり、任天堂のみならず、サードや
インディーズタイトルでもスイッチ2専用であったり、スイッチソフトをスイッチ2用にアップデートできるタイトルなどを
次々とリリースしており、ハード初期のソフト不足という状況に陥っていないのも勢いを維持している理由であると思われる。
今年の6月には早くも発売1周年を迎えるが、その時までに全世界で何台売っているかが楽しみである。
先週発売された新作注目は、なんといってもぽこ あ ポケモン。
日本でも間違いなく売れており、こちらの記事で書いた通り、海外でも小売でパッケージ版が軒並み品切れなど最高のスタートダッシュを切っている。
任天堂が既に、国内累計100万本販売、全世界で220万本の売上を記録したことを発表しており
パッケージ版の売上が国内でどこまで伸びているかが注目となる。
このタイトルが圧倒的注目度となるので、今回はスイッチ2本体の売上も伸びることが期待できる。
果たして、大型タイトル発売の40週の結果やいかに?
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ニンテンドースイッチ2の40週目は12.7万台を売り上げる!ぽこ あ ポケモンが54.1万本売り上げる!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
【ソフト&ハード週間販売数】全世界販売本数220万本を突破した『ぽこ あ ポケモン』が堂々の首位! 追加DLCの情報が公開された『バイオハザード レクイエム』も好調【3/2~3/8】
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年3月2日~3月8日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。
ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンが、ポケモンたちと新しい暮らしを築いていく、『ポケットモンスター』シリーズ初のスローライフサンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』がリリース。メーカー発表によると、本作の全世界販売本数は発売から4日間で220万本を突破。日本国内の販売本数も、ダウンロード版を含めると100万本を超えており、堂々の首位スタートを飾った。
2位と5位には、先週の首位だった『バイオハザード レクイエム』のプレイステーション5版とNintendo Switch 2版がランクイン。フォトモードの実装やミニゲームの追加、さらには追加ストーリーコンテンツのDLCを開発中……といった情報も公開されており、今後も継続的な売り上げが期待できそうだ。
3位以降にもトップ10常連のタイトルがずらりと並んでおり、『あつまれ どうぶつの森』や『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、今週もSwitch2版とNintendo Switch版が同時にランクインする結果となった。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) Switch2 ぽこ あ ポケモン
54万1371本(累計54万1371本)/ポケモン/2026年3月5日2位(前回1位) PS5 バイオハザード レクイエム
23459本(累計17万8832本)/カプコン/2026年2月27日3位(前回5位) Switch2 マリオカート ワールド
10023本(累計285万6782本)/任天堂/2025年6月5日4位(前回4位) Switch2 マリオテニス フィーバー
9626本(累計75831本)/任天堂/2026年2月12日5位(前回2位) Switch2 バイオハザード レクイエム
6562本(累計45355本)/カプコン/2026年2月27日6位(前回9位) Switch あつまれ どうぶつの森
6405本(累計839万7297本)/任天堂/2020年3月20日7位(前回8位) Switch2 ドラゴンクエストVII Reimagined
5594本(累計20万8364本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日8位(前回10位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
5074本(累計83595本)/任天堂/2026年1月15日9位(前回7位) Switch ドラゴンクエストVII Reimagined
5026本(累計23万6744本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日10位(前回15位) Switch Minecraft
4667本(累計416万4389本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/12万7508台(累計470万7323台)
Switch/6389台(累計2024万8828台)
Switch Lite/7136台(累計688万4867台)
Switch(有機ELモデル)/10245台(累計949万4064台)
PS5/3447台(累計590万1631台)
PS5 デジタル・エディション/9569台(累計120万7761台)
PS5 Pro/3803台(累計33万1197台)
Xbox Series X/235台(累計32万5209台)
Xbox Series X デジタルエディション/159台(累計28565台)
Xbox Series S/92台(累計34万1285台)
PS4/29台(累計793万365台)引用元: 【ソフト&ハード週間販売数】全世界販売本数220万本を突破した『ぽこ あ ポケモン』が堂々の首位! 追加DLCの情報が公開された『バイオハザード レクイエム』も好調【3/2~3/8】
というわけで、ニンテンドースイッチ2の週目は127,508台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で4,707,323台となった。
スイッチ2はなんと12万台越えで、先週より更にまた数字を大きく伸ばした。
ぽこ あ発売により、需要が増えるだろうと見越して出荷したのだろうが、それにしても牽引力が強いことに驚愕。
初代スイッチファミリーも、一時は通常スイッチが3桁まで落ち込んでいたものが、また4桁に戻しファミリー全体で2.3万台となっている。
PS5ファミリーの売上よりも大きい状態が続いており、まだ初代スイッチも頑張れる状態である。
ソフトは当然のようにぽこ あが一位となっている。
ファミ通集計で売上は54.1万本ということで、初週でハーフミリオン突破という大成功となっている。
任天堂の発表においては、任天堂調べで国内100万本(DL含めて)となるので、ファミ通のこの集計数を基準とする場合は
パッケージとDLの売上はほぼ半々ということになる。
初週国内ミリオンは当然ながら、これからのスイッチ2の普及と売上によっては、全世界1000万本も十分に狙えるタイトルだと思う。
来週以降も暫くは強い売上が続くと思われるので、動向に注目したい。
その他には新作ソフトのランクインはなし。
バイオハザードレクイエム2週目は、まだPS5でそれなりの数を売り上げており、どんなに大作ソフトでも
2週目で一気に落ち込み、その後すぐにランキングからフェードアウトする傾向が多いPS5ソフトの中では
暫くランクインできるのではないかと思われる売り上げ結果となっている。
こちらも、今後いつまでTOP30圏内に残っていられるかを注視したいと思う。





