カプコンから派生したディベロッパーとして、現在様々なプラットフォームに

主にアクションゲームをリリースしている日本のディベロッパーの

一つであるインティ・クリエイツ


現在はガンヴォルトという自社IPを積極的に展開しており

往年の横スクロールアクションの名作・ロックマンを彷彿とさせる作りは

国内外で一定の評価を得ている会社となっている。

ゲームのリリース頻度はそこまで多くはないものの、堅実な作りで比較的評判が良い会社となっている。


そんなインティ・クリエイツが今から9年前の2011年に当時のXbox360で

発売したまさかのお色気3Dアクションシューティングで、おととしに

スイッチとPS4で最新作の2が発売されたタイトルとして

ぎゃる☆がんシリーズがある。



2011年に初代が箱◯に発売されたあと、2012年にPS3で完全版が発売。

その後、ナンバリングはつけていないもののいくつかのシリーズタイトルが

PSメインで発売されていた、このぎゃる☆がんシリーズ。

割とニッチなタイトルであるはずだが、シリーズが細々と続いているこのタイトルは

ある一定の売上があるとは考えられるものになっているが、このぎゃる☆がんの

初代のリマスターが発売されることがTGSで発表された。しかしそのプラットフォームに

まさかのあの機種が抜けていることが明らかになっている。


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『ぎゃる☆がん りたーんず』が2021年1月28日にSwitch/Xbox one/Steamのマルチで発売決定!まさかのPSでの発売は無しという事態に…

2012年に初代の完全版がPS3で発売されて以降、ゲームイメージ的に

PSで発売されるのが一番ユーザー層にも合致するであろうということもあって

PSメインで展開されてきたぎゃる☆がんシリーズ。PCではあるがVR対応のタイトルも発売されていたりする。

そんなぎゃる☆がんシリーズの現時点での最新作が2018年に発売された

2なのだが、そのプラットフォームにスイッチが入ったことに当時の管理人は驚いた記憶がある。


一昔前のPSがまだ日本での存在感を放っていた状態であれば

ぎゃる☆がん2もPS独占で発売されたと思われたが、まさかのマルチ展開であった。

そのマルチ展開の背後には、PS4自体が日本での存在感を喪いつつあったのと同時に

PS独自の性表現に対する規制…俗にポリコレ規制などと揶揄される規制が

行われ始めたからではないか…という推測があった。実際に日本での特にアニメ絵関係の

表現が非常に厳しくなっており、ギャルゲーで肌色部分がまばゆい光で覆い尽くされてしまったタイトル

メーカーからの反乱なのか、PS4版とスイッチ版でマルチでの発売でもあったにも関わらず

PS4版がスイッチ版に比べてメーカー公式で実家版というマイルドな性表現に抑えられたタイトルが発売されるなど

メーカーからしてもおそらく腹に据えかねるような規制がSIEから課されているのではないかという推測がある。

そんなシリーズ生誕から8年目にしてスイッチにもマルチされたぎゃる☆がん2であったわけだが

そのぎゃる☆がんシリーズの初代が、リマスターされ発売されることが今回のTGSにて発表された。

リマスターということで当然のようにマルチになっているが、そのプラットフォームにPSが無いことが判明している。


 インティ・クリエイツは本日(2020年9月26日),眼(ガン)シューティングゲームこと「ぎゃる☆がん」シリーズの10周年記念作品となる,初代「ぎゃる☆がん」のリマスター版「ぎゃる☆がん りたーんず」を発表した。本作はNintendo Switch版とXbox One版が2021年1月28日,PC(Steam)版が2021年2月にそれぞれリリース予定。本作は,東京ゲームショウ2020 オンラインの公式出展社番組「Happinet GAME SHOWCASE in TGS2020」で正式発表となったタイトルだ。
 ダウンロード版の価格はいずれも5800円(+税)で,Switch向けにのみ用意されるパッケージ版は,通常版が5800円(+税),メモリアルアートブックとボーカルアルバムを同梱した限定版「シリーズ10周年記念セット」が9800円(+税)となっている。

元ゲハ民の管理人的には、ぎゃる☆がんのリマスターということよりも

そのプラットフォームにPSが入っていないということが一番の驚きである。

しかも、一番最初に発売されたタイトル以降一切関連シリーズが出ていなかった

Xboxにリマスターが発売されるという展開に。実に10年ぶりの元祖プラットフォーム帰りということになる。


そして更に驚いたのは、ぎゃる☆がん2のベスト版が

11月に発売されるというのだが、PS4とスイッチでマルチで出たはずの

ぎゃる☆がん2が、ベスト版はスイッチ版、それとDMM GAMES版、Steamでの発売ということで

こちらもPS4のものはベストにならないという衝撃的な発表もあった。

モテモテ眼シューティングゲーム「ぎゃる☆がん2」
BEST版が発売決定!

インティ・クリエイツは、『ぎゃる☆がん』シリーズ4作目となる『ぎゃる☆がん2』の廉価版(BEST版)を発売します!

『ぎゃる☆がん』は、ひょんな事から超絶モテ男になってしまった主人公が、次々と言い寄ってくる女の子たちを眼力(通称:フェロモンショット)で昇天させ、意中のヒロインを目指すという異色の眼(ガン)シューティングゲームです。シリーズ4作目の『ぎゃる☆がん2』では、「吸い込み」要素による女の子の可愛らしいリアクションを楽しむことができます!

この度、『ぎゃる☆がん』シリーズが10周年を迎えるのを記念して、『ぎゃる☆がん2』のBEST版を発売します!本日発表した『ぎゃる☆がん りたーんず』とはまた違うゲーム性を持つ『ぎゃる☆がん2』を、ぜひこの機会に遊んでみて下さい!

※ゲーム紹介PVはこちらです!

【商品情報】
タイトル名:
『ぎゃる☆がん2 BEST』

ジャンル:
眼(ガン)シューティングゲーム

機種:
Nintendo Switch、Steam、DMM GAME PLAYER

レーティング:
「D」(17歳以上対象)

発売日:
2020年11月19日(木)

価格:
パッケージ版(Nintendo Switchのみ)
3,500円(+税)

ダウンロード版
3,000円(+税)

発売元:
株式会社インティ・クリエイツ

この手のゲームが別に売上に与える影響は軽微であろうが

かつてはPSで出るのがゲームジャンル的に当たり前だったようなゲームが

まさか今になってハブられてしまう展開になるとは、管理人的には全く予想がつかなかった。

すでに発売されているぎゃる☆がん2がPS4版だけベストに出来ないのは、やはり

強化されたポリコレ規制のせいなのか、それとも単に商売にならないと判断されての

ハブなのか…どちらの結果にせよ、時代が大きく変わりつつあることを思わせる発表であった。


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