主に日本産のレトロゲームを、現行機にリメイクだったりそのまま移植といった仕事に定評のある

Clear River Gamesが、何やら意味深なツイート…。

8月24日(日本時間25日午前3時)に開催される、Pixel Arcadia

かつて、こちらの記事で復活を管理人も切望したタイトルである、1995年にSFCでエニックスから発売された

アクションRPGタイトルである『天地創造』について、何かしらの情報が発表される可能性が非常に高いことが観測されています!

理由としては、本当に引用ツイートの動画に、最初にわずかばかり流れる音楽のフレーズ…。

これが、天地創造のヒロイン・エルのメインテーマとでも言える『祈り』という印象的な曲のイントロなのです!



このゲームをやった人であれば、間違いなく全員が魂に刻まれているはずの名曲。

これはもうほぼ確定でしょうね。音楽に若干のアレンジが加わっているので、リメイクの可能性が高そうですが…?果たして?

2021年に有志での復活に向けての署名活動などがあり、一時は復活を期待したものの、その後梨の礫だったために

半ば個人的にも、やはり復活はありえないのか…と思っていたところに、今回のこの匂わせツイートです。

なお、今回の件は国内のゲームメディアもかなり大きく報じており、AUTOMATONやファミ通、電ファミ、Gamesparkなどが取り上げているのを確認済み。

以下は、AUTOMATONの記事を引用しておきます。

ショーケースイベント「Pixel Arcadia」のティザー告知に、31年前に発売された『天地創造』の“匂わせ”が含まれていることが注目を集めている。現時点では詳細は不明ながら、ティザー告知内には同作中のBGMやセリフが一部用いられている。

『天地創造』は、クインテットが手がけ、1995年10月に当時のエニックスから発売されたアクションRPG。舞台となるのは、地表の生命や文明が滅びた地球。主人公のアークは大地の奥底の「地裏」にある村クリスタルホルムで暮らしていた。しかしある日、村に封印されたパンドラの箱を開けたことで、村人たちは凍り付いてしまう。アークは村人たちを救うための村の外へと旅立ち、やがてその冒険を通じて地表の生命を呼びさますことになる。

『天地創造』はクインテットが手がけた『ソウルブレイダー』『ガイア幻想紀』とあわせて、ファンからはソウル三部作あるいはクインテット三部作とも呼ばれる作品だ。ゲームディレクターは宮崎友好氏が務め、音楽は小林美代子氏と曳地正則氏が担当したほか、古代祐三氏も一部楽曲を手がけた。キャラクターデザインを手がけたのは漫画家の藤原カムイ氏であった。グラフィックやシナリオ、音楽などが高い評価を受けてきた。

今回、ショーケースイベント「Pixel Arcadia」のティザー告知において、『天地創造』のBGMやセリフが用いられたことが注目を集めている。ティザー告知は約23秒の短い動画ながら、アレンジされた同作のBGM「祈り」が用いられているほか、「Wake up! All the living things in the world await your awakening」とのセリフも読み上げられている。これは『天地創造』の4章における「目を覚ますんだ…(中略)世界中の生き物たちがきみの目覚めを待っているよ」というクマリのセリフから抜粋されたものだろう。さらには、一見真っ暗な画面の下部に「©SQUARE ENIX/QUINTET/Kamui Fujiwara」とのクレジットも見られる。

また、このゲームのキャラクターデザインをした藤原カムイ氏も、以下のようなツイートをしています。

なお、5年前の復活に向けてファンとともに動いていた、メイン作曲家の小林美代子氏のXでは現時点では特に動きはないようです。

いずれにしても、Pixel Arcadiaが配信されるのは日本時間8月25日午前3時。

海外でもTerranigmaの名称で、非常にコアなファンが多い(非公式で勝手にTerranigma2を作ったファンがいるぐらい)タイトルなので

正式発表となれば、かなり大きなゲームニュースとなりそうです!

個人的にはリメイクだった場合に、その出来がどうなるのかが少し不安なところもあるのですが…

今まで多くの日本産レトロゲームを復刻してきたClear River Gamesだけに、その手腕に期待するしかありませんね。


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