毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報ではStar Foxが順当に1位を獲得。
売上は4.1万本と、任天堂のIPとしては物足りなさはあるものの、シリーズ最新作がWii Uの末期に発売された
零以来ということで、リメイクではあるものの本当に久々の新作ということでもあったので売上としては
まだ発展途上のスイッチ2専用ということもあって、個人的には妥当かなと思った次第ではある。
数値的にはそこそこだが、気になるのは消化率。果たして何色だろうか。
また、TOP11以降の新作ランクインがあるかなどの動向も気になる56週目の結果やいかに。
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【ファミ通】2026年06月22日~2026年06月28日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年06月22日~2026年06月28日
まずは恒例の消化率。
Star Foxは40~60%と緑消化率。
ちょいあまり気味かなといったところで、来週以降の結果では80~100%まで行くのは暫く時間がかかるかも。
これから他のソフトも色々と出るので、暫くは細々と売っていくのではないかと思われる。
7位にランクインしていたSwitch メダロット カードロボトルRB カブト Ver./クワガタ Ver.は、同じく40~60%。
そして8位のBlackish House ←sideZ -Retour-は60~80%ということで、大体妥当な線。
相変わらず乙女ゲーの安定感と言うか、メーカーも小売も売上を大体把握している感はすごいなと。
11位以下の新作を確認。
まずは11位に、元々はスマホゲーだったのがサ終した後に、シナリオの補完などを行って完結版として
発売されたタイトルとなる、これも女性向けタイトルの千銃士:Rhodoknightがランクイン。
サービス自体はだいぶ前に終わっていたようだが、今回買い切り版として発売されたことや
アニメも放映されていたタイトルであったため、結構な人気のあったタイトルということなのだろう。
消化率は60~80%で、こちらもユーザーは固定的なものであろうから売れ残るということはないかと思われる。
14位には巨大少女と小人のインディータイトル・SAEKO: Giantess Dating Simがランクイン。
売上は2000本ほどだが、消化率は60~80%とこちらも大体需要分は満たしていると思われる結果となっている。
20位には世界滅亡共有幻想マミヤがランクイン。
男性比率が多めのダークビジュアルノベルといったところで、こちらも固定ファンと言うかが買う印象。
消化率は40~60%の緑となっており、こちらはちょっと投げ売りされてしまう可能性がありそうな結果となっている。
27位にはMy little Puppyがランクイン。
こちらも40~60%の緑消化率で、そもそもの出荷本数が少ないものの小売では値引きが行われるかも知れない。
29位にはゴーヘルゴー業 つきおとしてゴーがランクイン。
消化率は40~60%の同じく緑。この作品は2024年に発売したゴーヘルゴー業 つきおとしてこの追加コンテンツ作品となり
ゴーヘルゴー業 つきおとしてこを持っていない人向けのパッケージソフト。
すでにゴーヘルゴー業 つきおとしてこを持っている場合は、差分をDLで購入することができるので
基本的にはお値段がかなりする限定版狙いではなければ、ゴーヘルゴー業 つきおとしてこを持っているユーザーは
購入する必要がないソフトのため、売上については言及しづらい部分があるソフトとなる。
ただ、このソフト単体では投げ売りが行われる可能性はありそうだ。
新作ソフトがTOP30圏内で多く入った週だが、先週まで確認されていたPS5のファーストタイトルが
軒並み圏外となり、気づけばまた007とエリオット以外のソフトのランクインが無い週となった。
そろそろ夏休みに突入する頃合いとなるが、夏休み時のランキングは果たしてどうなっていくだろうか。




