毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、51週目となる2023年5月第3週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
週販上の大きなトピックが、先週の結果にはある。
5月25日より、ニンテンドースイッチ2は既に値上げに入っており、先週の期間の結果が値上げ前の最後の週販結果ということになる。
当然ながら、駆け込み需要が多く発生すると思われ、任天堂もそのことを当然織り込んで出荷も厚くしているはずである。
先々週でも売上は21万台を越えたが、先週もそれと同等か、あるいは更に越えてくる可能性が高いだろう。
果たして結果がどうなるかが最注目である。
ソフトの方は、スイッチ2でまずは任天堂の底を固める堅実なソフトである
ヨッシーとフカシギの図鑑がスイッチ2専用ソフトとして任天堂から発売。
ヨッシーを主人公にしたタイトルは総じて、優しい癒やされる世界観が特徴的で、このタイトルも例に漏れない。
大きな売上を出す系統のソフトではないものの、任天堂が重視する全年齢のゲームユーザーの特に
子供や女性にウケるタイトル(難易度も低い)で、間口を広げるようなタイトルなので一定の売上を記録するのは間違いない。
また、相当後発な移植になるが、テイルズオブアライズがスイッチ2に移植されている。
テイルズについては、もうマザーシップタイトルがアライズ以降でていないわけで、果たして新作を
開発しているのかどうかもわからないが、まぁ今更という感想が最初に来るタイトルではある。
これらの新作がスイッチ2の本体売上にどれだけ引っ張られるかなども注目の、51週目の結果は見出しの後で。
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ニンテンドースイッチ2の51週目は24.7万台を売り上げる!駆け込み需要で大きく台数を伸ばす!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
【ソフト&ハード週間販売数】『トモコレ わくわく生活』が5週連続で首位獲得! 『ヨッシーとフカシギの図鑑』、Switch2版『テイルズ オブ アライズ』もトップ10入り【5/18~5/24】
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年5月18日~5月24日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。自分が作成した似顔絵キャラクター・Miiたちの自由気ままな生活を見守るコミュニケーションゲーム『トモダチコレクション わくわく生活』が変わらずに好調。2026年5月15日に配信された更新データVer.1.0.2によりさらに遊びやすくなり、今週も64899本を販売。5週連続での首位獲得となった。
続いて2位には、初登場の『ヨッシーとフカシギの図鑑』がランクイン。任天堂のキャラクター“ヨッシー”が主役の新作2Dアクションで、多彩なアクションに加え、いろいろなロケーションを巡って図鑑を完成させるコレクション要素も好評を博している。
5位には、こちらも初登場の『Tales of ARISE – Beyond the Dawn Edition』がランクイン。本作は、2021年に発売されたRPGのゲーム本編のほか、大型ダウンロードコンテンツや各種アイテムなども収録された完全版ともいえるタイトルで、10000本を超える売り上げを記録。好調な滑り出しとなった。
一方、ハードに目を向けると、2026年5月25日の価格改定直前のタイミングだったということもあってか、Nintendo Switch 2が24万7880台という好調な売れ行きを見せている。改定後の来週以降、販売台数にはどのような影響が出てくるか……も気になるところだ。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch トモダチコレクション わくわく生活
64899本(累計120万6548本)/任天堂/2026年4月16日2位(初登場) Switch2 ヨッシーとフカシギの図鑑
39661本(累計39661本)/任天堂/2026年5月21日3位(前回2位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
22821本(累計102万4285本)/ポケモン/2026年3月5日4位(前回3位) Switch2 マリオカート ワールド
13699本(累計295万2208本)/任天堂/2025年6月5日5位(初登場) Switch2 Tales of ARISE – Beyond the Dawn Edition
11603本(累計11603本)/バンダイナムコエンターテインメント/2026年5月21日6位(前回10位) Switch2 Pokemon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition
5706本(累計112万8749本)/ポケモン/2025年10月16日7位(前回4位) Switch Minecraft
3488本(累計421万1082本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日8位(前回6位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
3316本(累計12万3414本)/任天堂/2026年1月15日9位(前回9位) Switch2 スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV
2900本(累計19万9883本)/任天堂/2025年7月24日10位(前回8位) Switch2 カービィのエアライダー
2866本(累計53万3134本)/任天堂/2025年11月20日11位より下の数値は、ファミ通.com内”ゲーム販売本数ランキングページ”にて2026年5月29日以降に公開予定です。
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/24万7880台(累計583万3462台)
Switch/2731台(累計2030万76台)
Switch Lite/4433台(累計697万1143台)
Switch(有機ELモデル)/2375台(累計958万1668台)
PS5/762台(累計591万9467台)
PS5 デジタル・エディション/6049台(累計129万6293台)
PS5 Pro/1862台(累計35万8829台)
Xbox Series X/331台(累計32万6910台)
Xbox Series X デジタルエディション/455台(累計31136台)
Xbox Series S/91台(累計34万2096台)引用元: 【ソフト&ハード週間販売数】『トモコレ わくわく生活』が5週連続で首位獲得! 『ヨッシーとフカシギの図鑑』、Switch2版『テイルズ オブ アライズ』もトップ10入り【5/18~5/24】
というわけで、ニンテンドースイッチ2の51週目は247,880台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で5,833,462台となった。
というわけで、やはりというか駆け込み需要が多く発生したのが確定の結果となった。
売上台数は、先週を更に越え24.7万台という年末商戦に近いレベルの売上を叩き出している。
来週からの激減は避けられない状況で、恐らく来週は2~3万台ぐらいまでに落ち込むと予想する。
初代スイッチファミリーも値上げが確定となっているが、こちらは駆け込みは見られず。
前世代を買うなら、スイッチ2をまずは最優先で買うというような心理だろう。
スイッチファミリーは、流石に合算でも5桁を超えることは来週以降年末商戦まではない可能性もありそう。
もっとも、10年目に入ってもファミリー合算で2万台近くを安定して売り上げていること自体が
異例中の異例であったわけで、これからはいよいよスイッチもお役御免になるのかなとも思う。
ソフトはやはりというか、本体の売上台数に比べて本数が少ない結果となっている。
あくまでスイッチ2確保が最優先(しかも5万円)で、ソフトは落ち着いてからという考えなのだろう。
ランキングを見ると、新作のヨッシーは3.9万本で2位、そしてテイルズオブアライズは1.1万本で5位となっている。
ヨッシーはこんなものかなという印象。明日の消化率で確認を取りたい。
アライズは5桁はなんとか越えたが、やはりかつてのシリーズの売れ方からするとだいぶ人気がなくなった…
というよりは、新作がずっと出ていないのでファンが離れているのだろうなと予測する。
こちらも、明日の消化率を見て判断をしたいところ。






