「名越スタジオ」Googleビジネスリストには「永久に閉店」と表示されていると話題に


これはあかん…

というわけで、セガを2021年に退社し、その後中国資本のネットイースから資金提供を受け

新たなスタジオを立ち上げた上で、ゲームの開発を継続し、長い沈黙を経て、どうみても

龍が如くの二番煎じにしか見えない『Gang of Dragon』をなんとか昨年のTGAの場で発表していた名越稔洋氏の新スタジオでしたが…。


その後、今年の6月にはネットイースから資金提供が打ち切られるという不穏な話題が報じられ

遂に、今月12日には名越スタジオのサイト及び、Youtubeチャンネルが削除されていることなどが確認されておりました。

そして今回、海外より完全に名越スタジオは閉鎖されたというような意味合いの上記引用先記事のような事実が確認された…というわけです。


正直、これはもうネットイースも堪忍袋の緒が切れたといったところなのかもしれません。

なにせ、ヘッドハンティングでとったはいいものの、それ以降4年ほどは音沙汰が無く

最近のゲーム自体が開発に時間がかかるものであるのはしょうがないとはいえ、でてきたのが

やはり龍が如くの二番煎じのPV1本のみといったものでは…ネットイースの判断も正当なものと言えるでしょうね。

それにしても、大手で恩義などと呼ばれている人たちの独立はほぼ失敗しているイメージ。

名越氏もこのままいけば、その失敗リストの方に名前が残りますし、ここからの回復はほぼ不可能でしょうね。


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