毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、41週目となる2026年3月第2週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


先週はぽこ あ ポケモンが、発売され見事初週でパッケージ版だけでもハーフミリオンを達成した。

DLも含めると、既に任天堂が国内ミリオンに到達していることも発表しており、新たなスピンオフの挑戦も大成功に終わっている。

もちろん、まだ発売してから1週間しか経っていない状況での結果であり、ニンテンドースイッチ2自体がまだ

発売から1年も経っていない、これからどんどん発展していくハードと考えると、これからの伸びしろに期待しか無いタイトルとなっている。


先週の新作の注目作は、まずカプコンが発売しているモンスターハンターシリーズのスピンオフ的タイトルである

モンスターハンターストーリーズの3作目がマルチで発売となっている。

また、リメイクとなるがコエテクが発売しているホラーゲームシリーズの零の紅い蝶がこちらもマルチで発売されている。


 


これらの新作に加えて、2週目となるぽこポケの結果、そしてスイッチ2がどれだけ売れたかなど

見どころはたくさんある、41週目の結果やいかに?


Sponsored Link

ニンテンドースイッチ2の41週目は9.6万台を売り上げる!モンハンストーリーズ3がマルチ合算5.4万本売り上げる!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『ぽこ あ ポケモン』が2週連続で首位!『モンハンストーリーズ3』『零 ~紅い蝶~ REMAKE』はSwitch2版&PS5版が同時にトップ10入り【3/9~3/15】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年3月9日~3月15日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 『ポケットモンスター』シリーズ初のスローライフサンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』が変わらずに好調。今週も11万本を超える売り上げを見せ、2週連続での首位獲得となった。2026年3月18日には、さまざまな改善や不具合修正が行われた更新データ(Ver.1.0.2)が配信開始となり、今後も継続的な売り上げが期待できそうだ。

 続いて2位と3位には『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』のNintendo Switch 2版とプレイステーション5版がランクイン。こちらはハンティングアクション『モンスターハンター』シリーズの世界観を題材にしたRPGの第3作で、両バージョン累計で54906本を販売。

 5位と8位にも、今週初登場のタイトルであり、2003年発売の和風ホラーアドベンチャーをフルリメイクした『零 ~紅い蝶~ REMAKE』のPS5版とSwitch2版がランクイン。両バージョンの累計販売本数は18551本となっている。

 4位には、発売3週目の『バイオハザード レクイエム』が食い込んでおり、メーカー発表によると、本作の全世界販売本数はすでに600万本を突破しているという。フォトモードの実装やミニゲームの追加、さらには追加ストーリーのダウンロードコンテンツも開発中とのことで、こちらの続報も注目されている。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch2 ぽこ あ ポケモン
11万7029本(累計65万8400本)/ポケモン/2026年3月5日

2位(初登場) Switch2 モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~
37718本(累計37718本)/カプコン/2026年3月13日

3位(初登場) PS5 モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~
17188本(累計17188本)/カプコン/2026年3月13日

4位(前回2位) PS5 バイオハザード レクイエム
12787本(累計19万1619本)/カプコン/2026年2月27日

5位(初登場) PS5 零 ~紅い蝶~ REMAKE
12115本(累計12115本)/コーエーテクモゲームス/2026年3月12日

6位(前回3位) Switch2 マリオカート ワールド
8280本(累計286万5062本)/任天堂/2025年6月5日

7位(前回4位) Switch2 マリオテニス フィーバー
7311本(累計83142本)/任天堂/2026年2月12日

8位(初登場) Switch2 零 ~紅い蝶~ REMAKE
6436本(累計6436本)/コーエーテクモゲームス/2026年3月12日

9位(前回6位) Switch あつまれ どうぶつの森
5038本(累計840万2335本)/任天堂/2020年3月20日

10位(前回8位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
4535本(累計88130本)/任天堂/2026年1月15日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/96950台(累計480万4273台)
Switch/7314台(累計2025万6142台)
Switch Lite/4814台(累計688万9681台)
Switch(有機ELモデル)/7813台(累計950万1877台)
PS5/2554台(累計590万4185台)
PS5 デジタル・エディション/8014台(累計121万5775台)
PS5 Pro/2318台(累計33万3515台)
Xbox Series X/134台(累計32万5343台)
Xbox Series X デジタルエディション/77台(累計28642台)
Xbox Series S/85台(累計34万1370台)
PS4/26台(累計793万391台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の41週目は96,950台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で48,04273台となった。

スイッチ2は、ぽこポケが発売した先々週には及ばないものの、それでも10万台に迫る売上を記録している。

着実に台数が伸びて、年度末までに500万台を超えるかどうかが注目と言ったところ。

初代スイッチは、先々週はノーマルスイッチと有機ELスイッチがほぼ同数という状況で、このあたりの動きはよくわからない。


ソフトについては、2週目のぽこポケが相変わらず好調で2週連続TOP。

早くもパッケージの売上が65万本を越えこのまま行けばパッケージだけのミリオンも見れることだろう。

2位と3位にはモンハンストーリーズ3のそれぞれがランクイン。スイッチ2で既に3.7万本売れているのは驚き。

ただ売上的には物足りなさを感じるのも事実で、実際前作2はスイッチで13.7万本を初週で売り上げていた

スイッチ2という移行期ハードでの発売と、あまり数が見込めないPS5でのマルチで前作より半分以下の初週結果となったということになる。

あとは明日の消化率で一体どこまで売り上げているかを確認する。


零は5位と8位に、PS5とスイッチ2版がランクイン。

モンハンストーリーズ3とは逆で、こちらはPS5版のほうがほぼダブルスコアで売上に差をつけている。

零シリーズ自体は、完全新作がずっと出ていないのと、元々はPSメインだったのでこの差は納得できるものではある。

こちらも、明日の消化率で状況を確認したいところである。


他のソフトはいつものタイトル群ということで、3月に入ってこれから様々な新作と

時期的な需要増を期待するゲーム週販となっていきそうだ。


にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ
にほんブログ村