毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報で、ぽこ あが54.1万本、また任天堂公式発表でDLも含めた国内売上が100万本を突破したことが明らかとなり
また、ニンテンドースイッチ2本体の売上も12.7万台と大きく伸びていたことから、改めてポケモンブランドの強さ
そして、このぽこポケがスイッチ2に置ける一種のゲームチェンジャーになっている状況が確認できる結果となった。
ぽこ あは間違いなく、これからスイッチ2の主力タイトルの一つとなっていくだろうという結果になった。
こうなると気になるのは消化率だが、既に品切れを多く起こしていることが報告されているので
間違いなく80~100%の赤消化率であるだろう。それを確認するため、早速TOP30の結果を見ていこうと思う。
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【ファミ通】2026年03月02日~2026年03月08日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年03月02日~2026年03月08日
まずは恒例の消化率。やはりというか、ぽこポケは赤消化率。
品切れが多くのところで起きていたという報告から、予想がつく当然の結果ということになった。
11位以下の新作ランクインは先週は他には無し。
いつもの面々がランクインと行ったところで、特筆すべきところは無いが直近のPS5の大型ソフトが
徐々にランキングから脱落してきており、またほぼ赤で占められたランキングが近々再現されるのではないかと思われる。
バイオハザードレクイエムが暫くはランクインするだろうが、これもいつまで持つかといったところか。
次の大型ソフトは、今週発売のモンハンストーリーズ3だろうがどうなるだろうか。













