最新作は、全世界のゲーマーから絶賛の嵐を受け

文句なしに2017年最高のゲームとして評価されたタイトルである

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド



同じゼルダの伝説シリーズで、それまで最高傑作と一般的に言われていた

時のオカリナを越えたと評する向きも多く、各種ゲームレビューサイトなどで行われる

GOTYで、主要4大GOTYを総なめにした、まさに傑作と呼ぶに相応しいタイトルである。


ゼルダの伝説のアタリマエを見直して、作られたこのゲームは当初の予定から

相当な延期を重ねたが、その延期すらもファンに納得させるほどの圧倒的な完成度を見せつけ

スイッチを購入するゲーマーにとっては、マストバイ的な作品となっている。

スイッチ版は発売してから一度たりとも、メディクリ週販のTOP20位圏外に落ちたことがなく

安定した売上をずっと保っている、まさに怪物ソフトとして位置づけられて問題はない状況である。


この傑作をプレイできたユーザーにおいては、非常に素晴らしいゲーム体験をもたらしてもらった

ユーザーが多かったわけだが、それと同時に次回作へのハードルというのも大きく上がってしまった

ある意味ユーザーにとって罪づくりなソフトともなってしまっている。

そして、もっともそのプレッシャーにさらされるのは開発陣であろう。


しかし、ゼルダの伝説は既に世に出てから30年以上経つ、任天堂のIPの中でも

かなりの歴史を持つタイトルとなっている。当然新作を作らなければいけないわけだが

その新たな次回作が、遂に始動すると思われる募集が任天堂より行われている!


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任天堂が新作『ゼルダの伝説』の3DCGデザイナーの募集を開始!

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドでは最終的に関わった開発スタッフは

300人を越えたことが、青沼氏の口から既に明らかにされている。

任天堂といえども、当然必要になってくるのマンパワーであり、これだけの大作になると

青沼氏や藤林氏のような稀有な才能が居ても、やはり人手が居なければゲームは作れない。

ブレスオブザワイルドがあれだけの規模だったので、次回作も相当な時間をかけて

開発をしなければ、まずユーザーを納得させる出来のゲーム開発は難しい。

その新たな開発スタッフの募集が、任天堂より公式で行われている。



いよいよ本格的に人材募集…すなわち、新作の開発が動き始めている…ということなのだろう。

募集要項を見ると、新作ゼルダの開発に携わるプロジェクト契約社員と言った募集になっており

ゼルダの開発が終われば、その時点で契約終了…という契約形態になっていると思われる。

とはいっても、国内有数の任天堂IPであるゼルダの伝説シリーズに関わった…という経歴は

それだけで箔がつくような経歴になるとも思われる。これからゲーム業界で活躍したい

駆け出しの3DCGデザイナーはこの募集に応募するのも一興だろう。そして、新たに開発が始動する

新作ゼルダが、いつユーザーに発表されるのか?そちらも楽しみにしたいところである。


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