大阪にある大型アトラクション施設である

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(通称USJ)

様々な常設のアトラクションと、イベントが随時開催されている

西の国際的大型アトラクション施設となっていて、今や一大観光地となっている場所である。


そのUSJに京都を本拠地とする任天堂が、テーマパークを開設することを

既に決めており、来年の東京オリンピック前を目処にオープンさせるために

今、急ピッチでその建設作業が進んでいる状況にある。

そのエリア名はSUPER NINTENDO WORLDという名称が決まっている。


SUPER NINTENDO WORLDはマリオやリンクの産みの親で

今年の文化功労者に、ゲーム業界では初めて選ばれた宮本茂氏が

ガッツリ関わっているとされ、元々デザイン専門の宮本氏が深く関わることによって

世界に発信できるスペースが誕生するのではないかと期待されている。

経済効果は10年で11兆を超えるという試算も出ており、任天堂のみならず

地域経済や日本経済にも大きく貢献する可能性が高いエリアとなりそうである。


来年のオリンピック前ということは、既にオープンまで1年を切っている…

ということになるが、そのSUPER NINTENDO WORLDの新ビジュアルが公開されたとのこと!


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SUPER NINTENDO WORLDの新ビジュアルが公開!

管理人もオープンすれば、ぜひ一度は行ってみたいと思っている

任天堂の公式アトラクションであるSUPER NINTENDO WORLD。

これからオープンに向けて、情報が色々と出てくるのだろうが

新たなビジュアルが公開されており、ゲームメディアなどがその新ビジュアルを報じている。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにオープン予定となっている,任天堂のテーマエリア「SUPER NINTENDO WORLD」。その新ビジュアルが本日(2019年11月21日)公開となった。“2020年東京五輪前”のオープンを目指して準備が進んでいるエリアだ。

中略

 公開された新ビジュアルには,ピーチ城やクッパ城,さらに人気キャラクターであるヨッシーのライド・アトラクションなども描かれている。多層構造となるエリアは,全体として風景も,ちゃんと(?)マリオのステージっぽいイメージである。エリア内には,「マリオカート」のライド・アトラクションや,ショップ,レストランも登場する予定となっている。

 なお関西大学・宮本勝浩名誉教授の試算によれば,SUPER NINTENDO WORLDのオープン後10年間のユニバーサル・スタジオ・ジャパンが創出する経済効果は,近畿圏において約6.2兆円,全国では約11.7兆円,そしてその雇用効果は約108万人におよぶという。なにはともあれ,マリオファンなら一度は飛び込んでみたい場所となりそうだ。


これはなかなかいい感じである。記事内でも触れられている通り

マリオのワールドのような雰囲気の世界観が広がっており、このビジュアル通りの

イメージになれば、相当に魅力的なエリアとなりそうだ。

設置されるアトラクションも、任天堂関連であれば、素人でもいくらでも思いつくものがあり

これは想像以上に凄まじいアトラクションとなるのかもしれない。

具体的なオープン日などはまだ告知はされていないが、間違いなくオープンした時は

世界中から観光客が押し寄せるであろうことは想像に渕くない。

ゲームだけでなく、IPを使った事業の展開を公言したのは故・岩田聡社長であったが

岩田氏の理想がさらに現実のものとなる大きな一歩となるのは間違いないだろう。


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