2016年、スマホアプリとして主要国で配信が開始され

社会現象…いや、それどころか世界現象とでも言っていい

ブームを巻き起こしたPokemon GO



元々はナイアンティックが技術を有していた

スマホの位置情報を使った遊びに、ポケモンというキャラクターを乗せたものではあるが

本当の意味でのポケモンマスターを擬似的に体験できるソフトとなり

配信直後は、海外でも日本でも、様々な逸話が生まれた。

また、一時はいわゆるながらスマホの元凶として

理不尽なまでのバッシングも日本国内では起こっていた。

その報道を受けて、様々な改善策もナイアンティック側から取られているが

最終的には、利用者のモラルに委ねられる問題ではある。


いささか話が脱線したが、そのPokemon GOは特に課金などをしなくても

十分に遊べるバランスだが、課金額も相当な額になっており、ポケモンの

利益にも大きく貢献している。ナイアンティックが大体の権利があるため

Pokemon GOがもたらす利益は、大きくはないがそれでも…である。


さて、このPokemon GO。世界でかなりの人がDLしており

現在は当然ながら、一時ほどの熱狂的ブームではないものの

まだまだアクティブユーザーは相当いることが判明している。

そして、そのデータを裏付けするが如く、全世界でのDL数が

とんでもない数に到達していることが明かされたようだ。


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現時点でのPokemon GOの累計DL数が8億を超えていることが明かされる!

リリースされるやいなや、あっという間に1億DL以上され注目を集めたが

その後もどんどんDL数を重ね、現時点でその累計DL数は8億を超えているとのこと!

WSJのゲーム関連の記事を書くことでおなじみ、望月氏がツイートをしている!



端的に言って…頭がおかしい(あ

日本でのDL数が多いスマホゲームの数々は、俗に言う

リセットマラソン(リセマラ)のせいで

DL数が伸びているというのがあるが、Pokemon GOに関してはまず基本的に

リセマラは不要なタイトルなので、一度DLすればそれでOKというタイトルである。

それが8億DLとは…桁違いすぎる怪物アプリと言えるだろう。

ちなみに、スーパーマリオランは1億DLということなので(課金しないのも含む)

Pokemon GOの凄まじさが改めて分かるというものではないだろうか。


そして、今日のポケモン重大発表にて、Pokemon GOとLet’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイが

連動する要素も公開されている。最終的に、Pokemon GOのDL数は10億を超えたとしても

何も不思議はないと、個人的には考える。恐るべしはポケモンのパワーよ…。

果たしてPokemon GOは最後にはどれだけのDL数になっているのか。全く想像がつかない。


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