ポケモンシリーズ完全新作『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』について、最新情報をあらためて整理しておきます。発売はまだ先ですが、シリーズ30周年・第10世代というメモリアルタイトルだけに、早めに要点を押さえておきたいところです。


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基本情報

2027年発売予定、対応機種はNintendo Switch 2専用(Switch非対応)ポケモンシリーズ第10世代の完全新作で、開発はゲームフリーク、販売は任天堂という布陣です。Switch1世代に非対応の完全新作というのは、ハード世代交代を象徴する出来事とも言えそうです。

舞台はオープンワールドの南国?

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に続き、本作もオープンワールドを採用。地方名やモデル地はまだ明かされていませんが、公開されているトレイラー映像からは、美しく広大な海や豊かな自然、島々が連なる熱帯地域がモデルではないかと予想されています。

御三家3匹をおさらい

  • ハブロウ(くさタイプ):まゆの葉っぱで光合成を行い元気に走り回る、鳥のような姿の御三家(0.3m/3.5kg)
  • ポムケン(ほのおタイプ):肺の発熱器官によって首の下がうっすら光る、無邪気で懐っこいこいぬポケモン(0.4m/6.7kg)
  • ミオリー(みずタイプ):可愛らしい見た目ながらあざとさもあり、尻尾から弾力のある水の球を撃ち出す(0.3m/4.3kg)

くさ・ほのお・みずと王道の3タイプが揃った今回の御三家ですが、いずれも実在の動物をモチーフにしすぎない独特なデザインで、早くも「どの子を選ぶか」で盛り上がっているファンも多いようです。

南国風ピカチュウやメインテーマも話題

本作では南国風の衣装をまとった「カゼピカくん」「ナミピカちゃん」というピカチュウも登場。さらにタイトルの通り『ウインド』『ウェーブ』で主人公の服装も異なるとのことで、細部までこだわった作り込みがうかがえます。またメインテーマ曲のメイキング映像もすでに公開されており、音楽面でも力の入った1作になりそうです。

個人的な見どころ

『スカーレット・バイオレット』からのオープンワールド路線継続と、Switch2専用という思い切ったハード指定の組み合わせは、ポケモン本編がいよいよ次の世代のグラフィック・処理性能を前提に作られ始めた合図のように感じます。発売はまだ2027年と先ですが、30周年・第10世代という節目のタイトルだけに、今後のNintendo Directやポケモンプレゼンツでの追加情報も見逃せません。

まとめ

2027年発売、Nintendo Switch 2専用の完全新作『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』。御三家のハブロウ・ポムケン・ミオリー、南国風ピカチュウ、オープンワールドの舞台など、発売はまだ先ながら早くも情報が充実してきています。続報が入り次第、またお伝えします。