毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチが発売されてから、307週目となる2023年1月第2週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


1月も気づけばあっという間に半分が終わり、2023年も光陰矢の如しと言ったレベルで過ぎていくのだろうと

個人的には戦慄している今日この頃であるが、この記事は今年も変わらず更新していく。


昨年の年初は、それはそれはもうひどい有様で、スイッチがPSソフトを蹂躙する状況…

いわばパーフェクトゲームが成立と言った状況であったが、今年は306週目に当たる

一週目には、昨年よりは健闘してPSのソフトが2作ランクインしていた(白目

しかも、そのうち一つはようやく数が出始めて数字が出るようになってきた

PS5の本体同梱タイトルのGT7ということで、同梱が無ければ、唯一同梱ではないソフトで

ランクインしたPS4版FFVIIクライシスコアしかなかったという状況で

昨年のパーフェクトゲームに比べれば、マシとは言えるが正直0本も1本も結果的には

全く変わらないような状況でもあるということになった。

今年は3月3日を迎えると7年目に突入するスイッチということで、過去のハードサイクルの中では

ファミコン→スーファミに次ぐ息の長さになるスイッチは流石に本体台数こそようやく

数字が落ち着いてきたものの、今年3年目で最も脂が乗り始める時期の

PS5よりまだまだ勢いがあるという時点で、PS5の不甲斐なさがより際立つ結果となっている。

今年はスイッチにはゼルダのティアキンが5月に予定されているし、また日本ではまだ

そこまで大きな影響は出ないかもしれないが、海外ではベセスダを吸収したMSが

スターフィールドと言った超大型タイトルを発売してくるとあって

まさにPS5は四面楚歌と言った状況に追いやられる。

今の時点で有力ソフトが今年6月のFF16しかない状況で、果たしてPS5の巻き返しはあるのか?

そんな先が見えない立ち位置にPS5は今年は置かれることになる。


年末年始のソフトが全く出ない空白域は終了となり、先週から今年の第一弾のソフトが発売を開始している。

2023年最初の目玉タイトルは、PS4とPS5で発売される、昨年劇場アニメが好評を博した

人気漫画のゲームであるONE PIECE ODYSSEYがある。



作者の尾田栄一郎氏が、かなり前から作っていることを断片的に匂わせていて

実際制作に5年かかったとされる大型タイトル…であるが、やはり和サードにあるような

がっかりオープンワールドになっているようで、評価は芳しくない。

ただ、GEOのバイヤーによれば、4週間ぶりのPSのソフトランクインということで

GEOでは売上のワンツーフィニッシュを飾ったようである。

こうなると、9週連続1位の記録がかかるポケモンSVを抜けるかということになるが果たして?

(分割されて発表されるので、合算数字がトップになるかどうかである)


これ以外には特に目立ったソフトはなく、同じくPSで

ドラゴンボールカカロットのスペシャルエディションが出ているくらい。

スイッチにはソフトは発売されていない。そんな307週目の結果やいかに?


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ニンテンドースイッチ307週目は合算で7.4万台を売り上げる!ONE PIECE ODYSSEYがマルチ合算で6.2万本売り上げる!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】9週連続で『ポケモンSV』が首位に! 新作では『ワンピース オデッセイ』がランクイン。PS5の累計販売台数は250万台を突破【1/9~1/15】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2023年1月9日~1月15日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 2023年に入っても『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の勢いはとどまらず、今週も64799本の売上を記録。9週連続での首位獲得となった。

 強力なポケモンとのバトルが楽しめる“イベントテラレイドバトル”や、世界中のプレイヤーと対戦できる“ランクバトル”などやり込み要素も豊富なため、まだまだ新規で参戦するユーザーは増えることが予想される。

 続いて2位と3位にランクインしたのは、初登場となる『ONE PIECE ODYSSEY(ワンピース オデッセイ)』。プレイステーション4版が2位、プレイステーション5版が3位に食い込み、2機種合計の累計販売本数は62002本となっている。

 そしてもう1本、注目したいのが、7位にランクインした『Minecraft』。毎週コツコツと売上を増やしていき、累計販売本数はついに300万本を突破した。

 さらに、ハードの売り上げを見てみるとこちらも好調で、Nintendo Switchの国内累計販売本数は2800万台を突破。PS5の国内累計販売本数は250万台を突破している。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回1位) Switch ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
64799本(累計469万5052本)/ポケモン/2022年11月18日

2位(初登場) PS4 ONE PIECE ODYSSEY(ワンピース オデッセイ)
35123本(累計35123本)/バンダイナムコエンターテインメント/2023年1月12日

3位(初登場) PS5 ONE PIECE ODYSSEY(ワンピース オデッセイ)
26879本(累計26879本)/バンダイナムコエンターテインメント/2023年1月12日

4位(前回2位) Switch スプラトゥーン3
22094本(累計381万7608本)/任天堂/2022年9月9日

5位(前回3位) Switch マリオカート8 デラックス
18172本(累計510万1319本)/任天堂/2017年4月28日

6位(前回4位) Switch Nintendo Switch Sports
14849本(累計96万9291本)/任天堂/2022年4月29日

7位(前回7位) Switch Minecraft
11025本(累計300万8474本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

8位(前回5位) Switch ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤
7864本(累計25万4564本)/スクウェア・エニックス/2022年12月9日

9位(前回10位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
7587本(累計510万328本)/任天堂/2018年12月7日

10位(前回9位) Switch マリオパーティ スーパースターズ
7382本(累計115万1855本)/任天堂/2021年10月29日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数
Switch/17957台(累計1912万5239台)
Switch Lite/12586台(累計516万5268台)
Nintendo Switch(有機ELモデル)/44147台(累計375万8948台)
PS5/39468台(累計217万4709台)
PS5 デジタル・エディション/4645台(累計33万1949台)
Xbox Series X/267台(累計17万2878台)
Xbox Series S/785台(累計22万8308台)
PS4/1099台(累計784万7271台)
Newニンテンドー2DS LL/93台(累計119万223台)

というわけで、ニンテンドースイッチの307週目はノーマルスイッチが17,957台

Liteが12,586台、そして有機ELモデルが44,147台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で28,049,455台となった。

国内のスイッチファミリーの販売台数はついに2800万台を突破!

ここから3月終わりぐらいまでは、基本的に小売閑散期に入るので、これから数字を大きく伸ばすのは

厳しくなってくるであろうが、年度末までにどれだけ台数を伸ばせるかを注目したい。


ソフトはポケモンが合算での9週連続トップを安定的に維持。

ONE PIECE ODYSSEYは、マルチ合算ならポケモンを抜けるかとも思われたが

わずかに及ばずで、結局のところマルチ合算でもポケモンの牙城を崩すことはできなかった。

PSでは売上が2週目以降は大きく減るのが通例なので、もうポケモンを抜けることはないだろう。

先週も4.4万台ほど売っているPS5であるが、GT7はトップ10に入ることはなかった。


他のソフトはいつものメンツということで、代わり映えが無いところだが

ドラクエトレジャーズの売上は25万を突破と、やはりスイッチとドラクエであれば

派生タイトルでもまだこれだけ売れるということも確認が取れている。

果たして、6月に出るPS5のFF16本編はどうなるかといったところが注目でもあると思う。

ニンテンドースイッチスポーツも先週に引き続き、安定した数字を残しており

ミリオンがいよいよ見えてきた。このタイトルはマリカと同じような売上推移を見せるのだろうなと思う。

普段安定した数字を売って、大型連休などのときに売上を伸ばすというパターンである。

こちらも最終の売上がどれだけになるのか、楽しみにして推移を見守っていきたいと思う。


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