毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチが発売されてから、222週目となる2021年5月第5週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


先週まででファミ通集計で、国内累計販売台数が1994万台を越えていたニンテンドースイッチ。

いつもの週の売れ行きがある程度維持されれば、5月の最後の週で国内の節目となる

2000万台の大台に達するであろうことは、容易に予想がついていたが

既にファミ通が5月末までの売上数をこちらの記事で更新しており

この記事では、国内のスイッチ累計販売台数が2000万台を越えたことに言及している。

発売から222週での達成はかなりのスピードであり、スイッチはしかも今の売れ行きを見るに

まだまだ数字を伸ばす余地があるところが、恐ろしいところである。

順調に行けば、国内据置の最高記録であるPS2の2198万台も、あと僅かといったところまで来ており

再来週のE3でのダイレクトの内容次第で、更に爆発する可能性が十分にあると見る。

本体が売れるのでソフトも売れる好循環が続いており、まだまだ勢いの落ちない

スイッチ市場は5年目でどのような軌跡を見せてくれるだろうか。


新作ソフトであるが、まずPS4でバイオミュータントが発売されている。



ケモノオープンワールドというなかなか面白い世界観のゲームだが

作り込みに甘い部分が多く見られているようで、評価は厳し目。

この手のゲームはPS4とは親和性が高いので、初週は売れるだろうが

あのTSUTAYAのランキングで2週目のミートピアに負けているので

売上的には2~3万本程度が限界か。長く売れ続けるようなタイトルでもないと思われるので

2~3週でTOP30圏外に行ってしまう可能性も高そうだ。


スイッチでは2月のニンテンドーダイレクトで紹介された

ワールズエンドクラブがスイッチ独占で発売。



アドベンチャーゲーム好きの間では、結構名を知られている

ダンガンロンパなどの小高和剛氏とゼロエスケープシリーズや

個人的にはEver17のイメージがある打越鋼太郎氏がタッグを組んだ作品。

前評判の期待値は高かったが、肝心のゲームは二人のイメージとは

かけ離れた感があったようで、こちらも評価は厳し目。

ニンテンドースイッチの客層は、かなりゲームに対してシビアな評価を下すので

こちらも売上的には厳しくなりそうか。ニンダイでの紹介があまりプラスに働かなかったのはもったいない。


その他のタイトルは、例の荷運びゲームの廉価版だったり

胸糞表現が世界中で炎上したゲームの廉価版だったりが出ていたり

相変わらず値段設定がおかしい日本一のソフトがあったりするがこれらは割愛。

新作ソフトは比較的こじんまりとした222週目の結果やいかに?


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ニンテンドースイッチ222週目は合算で7.1万台を売り上げる!ミートピアが3.4万本売り上げ2週目でTOPに!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】Nintndo Switch累計販売台数が2000万台を突破! Switch版『Miitopia』も好調で首位を獲得!!【5/24~5/30】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2021年5月24日~5月30日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 先週2位だったコミュニケーションゲーム『Miitopia』が順位を上げ、首位を獲得。累計販売本数も10万を突破した。

 続いて2位には、初登場のアクションRPG『バイオミュータント』がランクイン。ユーザーからの要望をもとにした、アップデート版の配信も予定されており、ここからの売れ行きも気になるところだ。

 3位以降には、『モンスターハンターライズ』、『リングフィット アドベンチャー』、『Minecraft』など、ランキングではおなじみのタイトルがずらりと並ぶなか、先週1位の『ルーンファクトリー5』も5位に食い込む結果となった。

 一方、ハードに目を向けると、発売29週目のPS5はスタンダードモデルとデジタル・エディションを合算して39324台、Xbox Series X|Sは合算で547台の売り上げを記録。そしてNintndo Switchは、全バージョンの累計販売台数がついに2000万台を突破した。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回2位) Switch Miitopia
34451本(累計10万7176本)/任天堂/2021年5月21日

2位(初登場) PS4 バイオミュータント
24596本(累計24596本)/THQ Nordic/2021年5月25日

3位(前回3位) Switch モンスターハンターライズ
23932本(累計222万5801本)/カプコン/2021年3月26日

4位(前回4位) Switch リングフィット アドベンチャー
14057本(累計260万834本)/任天堂/2019年10月18日

5位(前回1位) Switch ルーンファクトリー5
12903本(累計11万5756本)/マーベラス/2021年5月20日

6位(前回8位) Switch Minecraft
11635本(累計197万1879本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日

7位(前回5位) PS4 バイオハザード ヴィレッジ
10584本(累計17万3132本)/カプコン/2021年5月8日

8位(前回7位) Switch 桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~
10290本(累計220万2018本)/KONAMI/2020年11月19日

9位(前回11位) Switch マリオカート8 デラックス
8665本(累計385万2865本)/任天堂/2017年4月28日

10位(前回9位) Switch スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド
8587本(累計75万7936本)/任天堂/2021年2月12日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。

ハード推定販売台数
Switch/49090台(累計1616万8420台)
Switch Lite/22058台(累計384万9858台)
PS5/33566台(累計65万2565台)
PS5 デジタル・エディション/5758台(累計12万9485台)
Xbox Series X/391台(累計33657台)
Xbox Series S/156台(累計11846台)
PS4/2562台(累計778万8225台)
Newニンテンドー2DS LL/425台(累計116万4883台)

というわけで、ニンテンドースイッチの222週目はノーマルスイッチが49,090台

Liteが22,058台を売り上げ、前週からの累計売上台数は合算で20,018,278台となった。

というわけで速報通り2000万台突破ということになった!これはめでたい!

それにしても7.1万台で少ないと感じてしまうのが、今のスイッチの勢いということである。

一方のPS5も合算で3.9万台は売れているが、ソフトが全くランクインしてこないため

やはり、この数字と実際のソフト売上の乖離を大きく感じてしまう状況となっている。

一体ソフトはどこで売れているのだろうか?


ソフトは事前予想通りの、ミートピアが2週目も3.4万本売り上げてトップに。

販売本数も早くも6桁を越えてこれからのジワ売れに期待がかかる。

e-Shopでも一位を記録しているので、DL版も含めれば相当売り上げていそうだ。

ルーンファクトリー5はだいぶ落ちたが、それでも今までのこのシリーズの販売本数からすれば

まだまだ売れているというレベルである。これからの伸びはどうなるだろうか。

バイオミュータントは予想レンジ内の2.4万本。来週以降はかなり厳しい数字になると予想される。

マリオ3Dワールドが75万本を密かに突破。こちらもミリオンセラーが十分射程圏内となっている。

マイクラがそろそろ200万本も見えてきている。こちらも人気は根強い。

2000万台を越えてスイッチの定番タイトルは盤石。次の大台3000万台を目指して

スイッチにはまだまだ飛躍していってもらいたいものである。


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