毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
昨日の速報では、お盆休みの反動か、ニンテンドースイッチ2の売上は2万台まで落ち込み
また、お盆週までと比べるとソフトの売上もだいぶ落ち込む結果となっていた。
通常、日本ではお盆という時期は基本的に小売閑散期になる(2月・8月が一般的にそう言われる)のだが
ゲーム業界はお盆の帰省需要などで任天堂関連が特に売れやすい時期であるのは、今までさんざん触れてきた通り。
今年もその例年通りの結果となっていると言え、今後暫くは落ち着いた状況が続くだろうと予測している。
お盆週は新作がほぼでていなかったが、先週はシュタインズ・ゲート リブートなどが出て
3機種全てがランクインしていたのは、昨日確認した通り。
あとは、11位以下に新作があるかや恒例の消化率などを見ていく。見出しのあとで早速確認していこう。
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【ファミ通】2026年08月17日~2026年08月23日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。








出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年08月17日~2026年08月23日
まずは恒例の消化率。シュタインズ・ゲート リブートのそれぞれの機種の消化率だが一律60~80%となっている。
この調子であれば、店頭で余って投げ売りが発生するということはないだろうと思う。
ここまで擦っていると、流石にメーカー・小売もある程度は予測できるというところか。
10位のStarsand Islandは40~60%の緑消化率。
こちらは、評判が芳しくないのでちょっと厳しいかも知れない。
またかろうじて、PS5版が30位にランクインしているが売上は3桁。
それでも消化率は60~80%となっているのが、哀愁を誘うところ。
11位以下には他の新作はないが、売上はやはり小売閑散期+お盆週終了直後という数字。
26位から売上本数は3桁となっており、下の方での3桁はこれから暫く常態化するかもしれない。
もっとも、新作の発売本数次第でもあるのだが。
また、先々週はTOP30にいなかったほの暮しの庭のスイッチ2版が、再びランクインしている。
先々週は恐らく完全に品切れといったところで、追出荷分が出てきたというところだろうか。
ほの暮しの庭はまだTOP30圏内でジワ売れしていくのではないかと予測する。



